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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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件目
アメリカに振り回される日本の貿易政策
21世紀南山の経済学 7
  • 著者:山田正次
  • 定価:本体700円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本の経済政策はアメリカの意向を反映したものになっている。それはなぜか。いつからそうなってしまったのか。戦後日本の貿易政策をたどりながらその答えを明らかにする。
グローバル資金管理と直接投資
  • 著者:小西宏美
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:米国多国籍企業のグローバル・キャッシュマネジメント・システムの導入は、直接投資の構造を大きく変えた。10億分の1秒単位で資本が移動する時代における、多国籍企業の新たな支配構造を明らかにする。
太平洋戦争期の物資動員計画
  • 著者:山崎志郎
  • 定価:本体22000円+税
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦略資源の安定確保と長期持久戦体制を目指した大東亜共栄圏構想。その経済的実態を、物資動員計画など貴重なデータで丹念に検討し、戦時経済総動員の全体像を描いた力作。
旅文化と物流
近代日本の輸送体系と空間認識
  • 著者:中西聡
  • 定価:本体8400円+税
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:旅客輸送による空間・時間認識と貨物輸送による物流の変化に焦点をあてる。鉄道網の形成、巨大海運会社や巨大商社の物流戦略の展開で「旅文化」はどのように変化したか。
航空機産業と航空戦力の世界的転回
  • 著者:横井勝彦編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:両大戦間軍縮期と戦中・戦後において日、独、英、米などはいかにして航空機産業と航空戦力を世界転回したか。軍民転用、兵器の国産化・自立化から検証。
同時代史研究 第9号
同時代史学会編 9
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:国際法学者・宮崎繁樹が語る終戦と戦後(解題・西川祐子)、沖縄戦後「復興」の中の離散(謝花直美)、安保・自衛隊(植村秀樹)、シベリア抑留(富田 武)、非正規雇用と青年ユニオン(寺間誠治・神部 紅)など。
日本近代蚕糸業の展開
  • 著者:上山和雄
  • 定価:本体8000円+税
  • 刊行:2016年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:19世紀中期から20世紀前半に至るアメリカ生糸市場のち密な分析をふまえ、横浜生糸商の活躍、長野県を中心にしつつ各地の製糸家・養蚕農民の実態を明らかにした労作。
巨大企業と地域社会
富士紡績会社と静岡県小山町
  • 著者:筒井正夫
  • 定価:本体8300円+税
  • 刊行:2016年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:産業革命の中核企業・6大紡の一つ富士紡績は、どのような経営戦略と労務対策により発展し、周辺地域は、いかに共栄体制を構築したか。今日に連なる企業社会の創出過程を解明。
華北交通の日中戦争史
中国華北における日本帝国の輸送戦とその歴史的意義
  • 著者:林采成
  • 定価:本体8500円+税
  • 刊行:2016年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦前の国民党政権の国有鉄道が日本の占領鉄道運営を経て、戦後の中国共産党政権の国有鉄道に再編されたことに着目し、戦前期、戦時期、戦後期に分けて華北交通を検証する。
中小企業金融としてのABL
課題と対策
  • 著者:相馬一天
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2016年10月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:近年、金融手法としてABL(動産・債権担保融資)が注目を集めている。本書は、米国のABLと比較しつつ、日本のABLの特徴や中小企業金融における課題、解決方法を究明する。
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