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書籍一覧 - シリーズ - 首都圏史叢書

小社、単行本です。

 
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件目
近代都市の装置と統治
首都圏史叢書 7
1910~30年代
  • 著者:鈴木勇一郎・高嶋修一・松本洋幸編著
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2013年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:市街鉄道、上水道、市場など、様々なインフラや処理施設をはじめ、寺社、公園、墓地などの宗教・娯楽施設から、戦前の都市運営や支配の構造を探る。
地域と占領
首都圏史叢書 6
首都とその周辺
  • 著者:栗田尚弥編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2007年12月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:占領政策は地域でいかに実施され、地域社会はこれをどのように受け止めたか。占領によって地域社会は変わったのか、変わらなかったのか。関東四都県に焦点をあて検討する。
都市と娯楽
首都圏史叢書 5
開港期から1930年代
  • 著者:奥須磨子・羽田博昭編著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2004年07月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:寄席・芝居・百貨店・競馬・郊外行楽は近代以降急速に発展する。都市とその近郊に住む人々の生活とともに都市の娯楽は質的・空間的にどのように変化したか。
「大東京」空間の政治史
首都圏史叢書 4
1920~30年代
  • 著者:大西比呂志・梅田定宏編著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2002年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:第一次大戦期に急速に進んだ「東京」の拡大からその後の都市空間の再編に至る時期の都市への官僚統制、都市空間の膨張と変容、都市の政治構造、地域社会構造の変化等を解明。
帝都と軍隊
首都圏史叢書 3
地域と民衆の視点から
  • 著者:上山和雄編著
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2002年01月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:戦前日本の軍隊はいかなる存在であったか。徴兵制・在郷軍人会・銃後組織など、軍隊と帝都およびその周辺を念頭に置きつつ、民衆・地域との関わりを明らかにする。
商品流通と東京市場
首都圏史叢書
幕末~戦間期
  • 著者:老川慶喜・大豆生田稔編著
  • 定価:本体5700円+税
  • 刊行:2000年11月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:東京周辺の市場圏や各地域の実態に即しつつ、織物、肥料、塩、陶磁器等多様な商品市場が重層的に存在する東京市場の構造を具体的かつ実証的に解明する。
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