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重版書

重版・重版予定を掲載しました。

 
地域は消えない
コミュニティ再生の現場から
  • 著者:岡崎昌之編・全労済協会監修
  • 定価:本体2900円+税
  • 増刷:2015年02月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:人口減少が進むなか、いきいきしたコミュニティが豊かな暮らしを生んでいる。 農山村で、都市部で、まちづくりに取り組むひとびとからのヒント。
観光学入門
  • 著者:鶴田雅昭
  • 定価:本体700円+税
  • 増刷:2013年09月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:ツーリズムとトラベルの違いとは? 東京ディズニーリゾートの成功要因とは? 多様化する観光とその関連事業を、マーケティングとマネジメントの視点からやさしく解説。
戦後『中央公論』と「風流夢譚」事件
「論壇」・編集者の思想史
  • 著者:根津朝彦
  • 定価:本体5800円+税
  • 増刷:2013年06月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:天皇制批判のタブー化に強い影響を及ぼした言論テロ事件、『中央公論』誌面と編集者群像を通して、戦後ジャーナリズム史上の「論壇」と総合雑誌の位置づけを明らかにする。
これから経済学をまなぶ人のための数学基礎レッスン
  • 著者:西森晃
  • 定価:本体1500円+税
  • 増刷:2016年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:受験で数学をとらず、高校での数学の学習が不足している経済学部新入生向けのリメディアル(補習)テキスト。学部経済学の修得に必要十分な知識が身につく最適な教材です。
協同組合を学ぶ
  • 著者:中川雄一郎・杉本貴志編/全労済協会監修
  • 定価:本体1900円+税
  • 刊行:2012年05月
  • ジャンル:協同思想 (人文・社会)
内容:東日本大震災を契機に「絆」の大切さが見直され、協同組合の役割にも注目が集まっている。本書は歴史や理論、運動など協同組合を体系的に学ぶための、わかりやすいテキストである。 マーク:国際協同組合年実行委員会認定図書
三くだり半の世界とその周縁
  • 著者:青木美智男・森謙二編
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2012年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:ながく三くだり半の研究をつづけてきた高木ただしを中心に、近世から近代へと移行する過程で生じた諸問題とその対応をめぐり11人の専門家がそれぞれの周縁から論じる。
新版アクセス日本政治論
  • 著者:平野浩・河野勝編
  • 定価:本体2800円+税
  • 増刷:2014年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:初版から8年。2009年政権交代によって、これまでの長期一党政権を前提とした政治構造はどう変わっていくのか。政党、政治家、官僚、利益団体、マスメディアや制度の行方を新しい状況の下で分析する全面改訂新版。
協同組合の社会経済制度
世界の憲法と独禁法にみる
  • 著者:堀越芳昭著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2011年07月
  • ジャンル:協同思想 (人文・社会)
内容:世界の憲法における協同組合の諸規定を検討し、協同組合の社会経済制度としての位置や特質を明らかにする。また独禁法の適用除外撤廃問題も多角的に検討、21世紀協同組合の地位を展望する。
進化経済学 基礎
  • 著者:西部忠・吉田雅明編集代表
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2010年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:限られた能力と繰り返せない時間。なのにわたしたちの社会はなんとか動いている。その動作と進化の謎に進化経済学が挑む。初の体系的かつ学部生向きテキスト登場。
新版 日本経済の事件簿
開国からバブル崩壊まで
  • 著者:武田晴人著
  • 定価:本体3000円+税
  • 増刷:2010年04月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:我が国の近代史を写す鏡となる事件、出来事に焦点を当てながらやさしく語り下ろす。現代の日本経済が抱える問題について、より深く考えるためのヒントを提供する。
戦争サービス業
民間軍事会社が民主主義を蝕む
  • 著者:ロルフ・ユッセラー著/下村由一訳
  • 定価:本体2800円+税
  • 増刷:2008年12月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:新しいタイプの傭兵は世界中に数十万人が活動する。 本来、軍や警察が担うはずの任務を遂行するのは、会社職員で、 敏腕マネージャーやコンピュータ、衛星放送の専門家までいる。 軍事関連業務の多くはサービス業になったのだ。
イギリスの階級社会
  • 著者:D.キャナダイン著/平田雅博・吉田正広訳
  • 定価:本体3600円+税
  • 増刷:2011年07月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:グローバリズムによって格差が拡大しているという。そもそも階級とは何か。二大階級か、三層構造か、それともヒエラルキー社会か。新たな視点からのイギリス近現代史。
入門 日本金融史
  • 著者:落合功著
  • 定価:本体2000円+税
  • 増刷:2010年06月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:日本の金融の基本的な考え方と特徴について、歴史の流れとその時代の仕組みを明らかにすることを意図し、簡潔にまとめた入門書。
21世紀の協同組合原則
ICAアイデンティティ声明と宣言
  • 著者:ICA編/日本協同組合学会訳編
  • 定価:本体1400円+税
  • 増刷:2009年09月
  • ジャンル:協同思想 (人文・社会)
内容:1988年のマルコスによる価値議論の提起、92年のベイク報告をへて、95年に協同組合が依って立つ価値と実践のための原則を確立する。文献、年表等も加えた英訳決定版。
新版現代政治理論
  • 著者:W・キムリッカ著/千葉眞・岡﨑晴輝訳
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2005年11月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:公正、自由、善き社会を見据え、今日の政治哲学における知的風景をスケッチ。現代政治理論の最高の到達点を示すとともに、多岐にわたる主題を扱ったスタンダードなテキスト。
通商産業政策
国際公共政策叢書 7
  • 著者:萩原伸次郎著
  • 定価:本体2000円+税
  • 増刷:2010年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:アメリカを中心とした世界の動きとの関わりから、日本の戦後の通商政策を検討。GHQ統制から高度成長期を経て貿易摩擦、WTOの設立までの変遷を追い、将来の展望を示す。
ジャーナリズムの原則
  • 著者:B,コヴァッチ・T.ローゼンスティール著/加藤岳文・斎藤邦泰訳
  • 定価:本体1800円+税
  • 増刷:2011年08月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:現代ジャーナリズムの何百人ものジャーナリズム関係者からの聞き取りや公開討論を基に、ウォーターゲート、クリントン、ルウィンスキー事件などを検証しながら今日の危機感を抉り出す。