小社、単行本です。

 
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日本経済思想史研究 第22号
学会誌
  • 著者:日本経済思想史学会編
  • 定価:1,650円
  • 刊行:2022年06月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:
小麦生産性格差の要因分析
日本と小麦主産国の比較から
  • 著者:関根久子
  • 定価:4,290円
  • 刊行:2022年05月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:日本小麦の単収向上の鍵は。経営的・技術的・制度的要因の3つの視点から、小麦輸出国ドイツ、豪州、カナダとの比較を通じて、日本の小麦生産性向上の可能性を考える。
自由を考える
シリーズ政治の現在
西洋政治思想史
  • 著者:杉本竜也
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2022年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:政治を動かすものは何か。政治や社会、経済はその時代に合った転換が求められる。しかし、古代から現代にいたるまで、その根底には自由への希求がある。変化の時代に改めて考える。
奪われたくらし
原発被害の検証と共感共苦(コンパッション)
  • 著者:髙橋若菜編著
  • 定価:3,630円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:揺らぐ被ばく防護基準、住めないふるさと、避難さえも「自己責任」とされる現実。福島原発事故による避難の苦悩や避難先での生活の困難を、新潟県の調査を中心に明らかにする。
東京経済大学百二十年史 資料編 第二巻
  • 著者:東京経済大学百二十年史編纂委員会編
  • 定価:9,900円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:大倉経済専門学校が大学に昇格した1949年以降2020年までの史料を、成長と基盤整備、再編への模索と社会への発信、社会科学系総合大学への歩みを4つの章に分けて収録。
自治体DX推進とオープンデータの活用 
小樽商科大学叢書
  • 著者:木村泰知 
  • 定価:2,970円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:自治体DX推進とオープンデータの活用に向け、ICTやAI技術、データ公開等のセキュリティや技術的課題、個人情報保護問題にどう取り組むべきか。法律学、政策学、情報工学の3つの観点から考察。
国際武器移転の社会経済史
  • 著者:横井勝彦
  • 定価:5,720円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:世界的な課題であり続ける兵器の拡散はなぜ起こるのか。イギリス帝国による武器移転、冷戦期インドへの武器移転を経済史の視点から分析、国際関係や社会的影響までを多角的に論じる。
我が国の経済外交2021-22
  • 著者:外務省経済局編
  • 定価:2,970円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:2年振りのG7サミット対面開催や日英EPA等の経済連携等を通じた我が国の積極的な国際経済体制のルール作り、WTO等の国際機関との協調、デジタル貿易、日本企業の海外展開支援等の取組みを網羅的に紹介!
減災・復興政策と社会的不平等
居住地選択機会の保障に向けて
  • 著者:田中正人
  • 定価:5,940円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:減災・復興政策で、追い出され、置き去りにされる人びと。近年頻発する災害を事例に、社会的不平等が拡大する過程を検証し、居住地選択の自由と地域再生の両立する道を導き出す。
旅文化と物流〔オンデマンド版〕
近代日本の輸送体系と空間認識
  • 著者:中西聡
  • 定価:9,240円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:旅客輸送による空間・時間認識と貨物輸送による物流の変化に焦点をあてる。鉄道網の形成、巨大海運会社や巨大商社の物流戦略の展開で「旅文化」はどのように変化したか。
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