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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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東京オリンピックの社会経済史(OD版)
  • 著者:老川慶喜編著
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:東京五輪は、高度経済成長期の日本社会とどのように共鳴しあっていたか。都市開発、万博・ロンドン五輪との比較、消費、娯楽、流通など多彩な視点から検討する。
軍隊の対内的機能と関東大震災
明治・大正期の災害出動
  • 著者:吉田律人
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:未曾有の大災害となった関東大震災に軍隊はどのようにむきあったのか。明治・大正期の災害対応と軍事的空間の変化から国内における軍隊の役割を問い直す。
随想・経済学と日本語
  • 著者:下谷政弘
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:往事渺茫―「コトバ好き」という著者が、自らの経済学の遍歴や留学の思い出、その間に邂逅した人々、速記術や日本語についてのよもやま話、などを軽快なタッチでつづる。
農業経済学講義
  • 著者:山崎亮一
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:大学学部生が一般経済学を基礎から理解し、農業経済学への関心を深めてゆくために最適なテキスト。スミスに始まる経済の歴史をひも解きながら、現代の農業問題へと至る全12章。
防長米改良と米穀検査
米穀市場の形成と産地(1890年代~1910年代)
  • 著者:大豆生田稔
  • 定価:本体9450円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:山口県の「防長米」は近代日本の米穀市場にどのように包摂されたか。産地に浸透する米穀検査が産米を「商品」として仕立て、円滑な取引とその拡大を促していく過程を解明する。
先住民族社会の形成と存続
ニュージーランド南島ナイ・タフ族の伝統と社会
  • 著者:原田敏治
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:先住民族マオリとヨーロッパ人入植者間の経済的・社会的格差が顕在化するニュージーランド。その二文化主義の特徴と背景を、国家形成の社会的・政治的経緯を通じて考察。
グローバル資本主義の変容と中心部経済
  • 著者:SGCIME編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:グローバル資本主義は、現在、どのような局面にあるのか。アメリカ、ヨーロッパ、日本という中心部経済にグローバル金融危機がもたらしたインパクトを中心に解明する。
グローバル資本主義と新興経済
  • 著者:SGCIME編
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:グローバル資本主義の「もう一つの主役」として登場してきた中国、ブラジル、ロシアなどの新興経済の現状と課題を考察することで、グローバル資本主義の現局面を解明する。
国際金融史
国際金本位制から世界金融危機まで
  • 著者:上川孝夫
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:19世紀後半の国際金本位制から2008年のリーマン・ショックに至るまでの140年余りの国際金融の歴史を、とくに国際通貨システムの面から振り返り、新たな解釈と今後を展望する。
清沢洌の自由主義思想
  • 著者:佐久間俊明
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:戦中の『暗黒日記』の著者清沢洌は、軍国主義に抗した戦前期日本を代表する言論人である。三木清や戸坂潤らとの「自由主義」論争など、その思想と行動を昭和思想史の視角から解明する。
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