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書籍一覧 - シリーズ - 近代日本の社会と交通

小社、単行本です。

 
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鉄道の文学誌
近代日本の社会と交通 14
  • 著者:小関和弘
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2012年05月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:日本の近代化の象徴であった鉄道は、明治期以降の文学作品の中でもさまざまに描かれている。本巻では、「文学に表れた鉄道」の諸相を通して近代日本社会の特質を考察する。
近代日本の鉄道構想
近代日本の社会と交通 3
  • 著者:老川慶喜著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2008年06月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:井上勝、田口卯吉、犬養毅、佐分利一嗣、 南清などの鉄道構想を検討し、 明治期日本の経済発展と鉄道との関係を考察する。
鉄道企業と証券市場
近代日本の社会と交通 7
  • 著者:片岡豊著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2006年12月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:明治期の鉄道企業は、資金調達において経済合理性を優先しながらも状況に応じた行動をとっていた。その資金調達活動の特徴を証券市場との関連から明らかにする。
植民地の鉄道
近代日本の社会と交通 9
  • 著者:高成鳳著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2006年01月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:植民地の獲得、「帝国」の拡大とともに進んだ日本の近代。近代化を牽引しつつ、日本の支配を支え続けた植民地の鉄道の姿から、北東アジアの近現代史を振り返る。
通信と地域社会
近代日本の社会と交通 5
  • 著者:藤井信幸著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2005年06月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:通信は、明治期以降、交通と深く結びつきながら発達し、地域社会の近代化を推進してきた。日本における郵便・電信・電話の発達のプロセスをたどり、現代のIT革命への展望を切り拓く。
鉄道建設と地方政治
近代日本の社会と交通 10
  • 著者:松下孝昭著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2005年04月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:明治・大正期における鉄道建設の展開を、鉄道敷設法に「焦点を合わせて解明。地方の鉄道誘致運動や地方政治家の活動を明らかにして、利益誘導政治の源流を探る。
鉄道車輌工業と自動車工業
近代日本の社会と交通 12
  • 著者:坂上茂樹著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2005年01月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:自動車工業の草創以降今日に至るまで、鉄道車輌工業と自動車工業の間にいかなる技術的接点が形成され、いかなる点に相互の影響が看取されるのか、産業技術史的に解明する。
横浜開港と交通の近代化
近代日本の社会と交通 1
  • 著者:西川武臣著
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2004年12月
  • ジャンル:鉄道 (人文・社会)
内容:横浜は幕末の海港によって日本最大の貿易都市となった。その横浜の近代的な交通手段と通信手段の登場を紹介し、インフラストラクチャーの整備過程を描く。
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