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新刊書

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戦後国際金融の歴史的諸相
  • 著者:入江恭平
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:グローバルな金融危機(アジア危機、世界金融危機、ユーロ危機)の連鎖を、戦後金融システム=ニューディール期金融規制体系の解体、規制緩和、新自由主義の帰結として把握する。
我が国の経済外交2019
  • 著者:外務省経済局
  • 定価:本体2700円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:TPP11及び日EU・EPAが発効し、WTO改革や対米経済外交等を通じ我が国が積極的に自由貿易、国際的なルール作りを推進する取組を紹介するとともに資源外交、日本企業支援等の、最新の経済外交の動きをキャッチ。
災害時の情報伝達と地方自治体
  • 著者:西本秀樹編著
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:災害時の情報伝達は、いかにあるべきか。SNSでの情報発信・取得が当然の今日における日本と世界の最新事例をもとに、政府や地方自治体の災害時マネジメントを経済モデルで分析。
民事詐欺の違法性と責任
小樽商科大学叢書 6
  • 著者:岩本尚禧
  • 定価:本体7000円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:法律 (法律)
内容:なぜ詐欺は違法なのか。全体主義的な違法論が詐欺と交わるとき、自由意思は法益性を失い、詐欺を働く欺罔(ぎもう)者は責任を免れる。民法の目的は何か。民事詐欺の歴史と理論を検証する。