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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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格差社会への対抗
新・協同組合論
  • 著者:杉本貴志編/全労済協会監修
  • 定価:本体2100円+税
  • 刊行:2017年11月
  • ジャンル:協同思想 (人文・社会)
内容:ユネスコ文化遺産に登録された協同組合は、格差社会を克服できるのか。揺らぐ「食」と「職」、そして「地域」を救う可能性を、「協同」する人のつながりに見る。
国際通貨体制の動向
  • 著者:奥田宏司
  • 定価:本体6400円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:リーマン・ショック後のドル体制、ギリシャ危機後のユーロ体制の動向を明らかにし、人民元の国際化、アベノミクス下の円相場、対内外投資の諸相を探求する。
自治体破綻の財政学
米国デトロイトの経験と日本への教訓
  • 著者:犬丸淳
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:アメリカ史上最大の自治体破綻という衝撃を与えたデトロイト市。同市を中心に米国自治体の財政破綻から再建までの道筋を詳細に分析。夕張市の再建事例とも比較し、日本への教訓を探る。関西学院大学教授・小西砂千夫氏推薦!
異端の試み
日本経済史研究を読み解く 
  • 著者:武田晴人
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本近代史・経済史研究の最前線を切り開いてきた、先学たちが試みた通説への挑戦の意図を読み解き、研究史の到達点を示す講義の記録。
写真で読む三くだり半
  • 著者:高木侃
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2017年10月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:離縁状研究50年の著者が誘う、三くだり半のワンダーランド。収集した1300通から選り抜いた約100通の三くだり半が、悲喜こもごもの男女の離別を鮮やかに描き出す。
鈴木商店の経営破綻
横浜正金銀行から見た一側面
  • 著者:武田晴人
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2017年09月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:今から百年前、日本経済に大きな波乱を捲き起こした巨大商社・鈴木商店。ベールに覆われた経営実態と破綻に至る経緯について、銀行資料を手掛かりに迫る。
アダム・スミスの影
  • 著者:根井雅弘
  • 定価:本体2600円+税
  • 刊行:2017年08月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:「経済学の父」アダム・スミスは、もっとも誤解され利用されてきた経済学者でもある。「市場原理主義」ではないスミスの真の姿をとおして、現代経済学への含意を考える。
触発する歴史学
鹿野思想史と向きあう
  • 著者:赤澤史朗・北河賢三・黒川みどり・戸邉秀明編著
  • 定価:本体3900円+税
  • 刊行:2017年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:人々の〈経験〉や〈個性〉を注視し、民衆思想史・女性史・沖縄思想史などに取りくみ、多くの読者を惹きつけてきた鹿野政直。その著作に触発された研究者たちの鹿野思想史論。
アメリカIT産業のサービス化
ウィンテル支配とIBMの事業変革
  • 著者:森原康仁
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2017年06月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:巨象IBM はなぜ復活したのか。ウィンテル支配に抗し、自社の規模と範囲を活かす「統合化」を追求してサービス化を成し遂げた独自の戦略を析出する。研究史を埋める労作。
致富の鍵
  • 著者:大倉喜八郎述、菊池暁汀編纂、東京経済大学史料委員会編集
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2017年05月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:明治・大正時代の実業家、大倉財閥の創設者大倉喜八郎が、成功の秘訣、立身出世の道を、青年に向け述べる。「致富の鍵」は、命の限り一生懸命働くことであると説く。
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