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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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件目
時代を超えた経営者たち
  • 著者:井奥成彦編著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:進取に富み革新的な経営を行った人物や、これまであまり紹介されることがなかった古くからの家業を継承、発展させていった経営者を取り上げ、それぞれの特徴を平易に描く。
満洲における政府系企業集団
  • 著者:柴田善雅
  • 定価:本体8800円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:満鉄設立から日本敗戦までの持株会社企業集団の分析を行う。満洲で活躍した満鉄系、東拓系、満洲国政府系、満業の企業集団はいかなる投資を模索したかを実証的に検証。
地方分権と政策評価
  • 著者:西垣泰幸編著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:財政赤字が深刻さを増すなか、公共サービスの持続可能性をいかに考えるべきか。行政の効率化と地域間競争、住民本位の政策評価の必要性を、新しい地方公共経済学の視点から提示。
経済制裁と戦争決断
  • 著者:佐藤元英
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:太平洋戦争開戦の決断はいかになされたか。前史としての経済戦争の視点から、外務官僚の果たした役割を明らかにする。
信用機構の政治経済学
商人的機構の歴史と論理
  • 著者:田中英明著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:中世ヨーロッパの取引に端を発する決済・信用機構の歴史的展開を概観し、その基盤をなす商人的機構を明らかにした上で、システムとしての信用機構の理論的な解明を試みる。
東北の近代と自由民権
「白河以北」を越えて
  • 著者:友田昌宏編著
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:「白河以北一山百文」と蔑まれた東北に広がった自由民権の炎。その意義を地域との関わりから多面的に考察し、東北近代史研究に一石を投じる必読の書。
グローカル時代の地域研究
伊東維年教授退職記念論集
  • 著者:伊東維年編著
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本の地域経済を停滞・衰退から活性化に転じるにはどうしたらいいのか? グローバルな観点とローカルな視点からさまざまな具体的事例を検討し、問題解決の糸口を探る。
我が国の経済外交2017
  • 著者:外務省経済局
  • 定価:本体2700円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:日本企業の海外展開や資源エネルギー等の安定供給、投資や外国人観光客の誘致、これらを支える土台ともなる国際的なルール作りへの参画など、経済外交の最新の動きをキャッチ。
欧州統合と社会経済イノベーション
地域を基礎にした政策の進化
  • 著者:八木紀一郎・清水耕一・徳丸宜穂編著
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:欧州統合の実態は、地域レベルでの具体例に表れる。本書は、地域を基礎にした雇用政策・競争力政策・環境政策などを詳細に検討し、統合の現在の姿を浮き彫りにする。
ナチス・ドイツと中間層
全体主義の社会的基盤
  • 著者:柳澤 治
  • 定価:本体8200円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:ヒトラー・ナチス党による全体主義体制と営業的中間層の中小商工業者との緊張関係を社会経済史的に分析し、ドイツ・ファシズムの社会的基盤の動揺と危機のダイナミズムを描く。
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