小社、単行本です。

 
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件目
自由を考える
西洋政治思想史
  • 著者:杉本竜也
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2022年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:政治を動かすものは何か。政治や社会、経済はその時代に合った転換が求められる。しかし、古代から現代にいたるまで、その根底には自由への希求がある。変化の時代に改めて考える。
奪われたくらし
原発被害の検証と共感共苦(コンパッション)
  • 著者:髙橋若菜編著
  • 定価:3,630円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:揺らぐ被ばく防護基準、住めないふるさと、避難さえも「自己責任」とされる現実。福島原発事故による避難の苦悩や避難先での生活の困難を、新潟県の調査を中心に明らかにする。
国際武器移転の社会経済史
  • 著者:横井勝彦
  • 定価:5,720円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:世界的な課題であり続ける兵器の拡散はなぜ起こるのか。イギリス帝国による武器移転、冷戦期インドへの武器移転を経済史の視点から分析、国際関係や社会的影響までを多角的に論じる。
減災・復興政策と社会的不平等
居住地選択機会の保障に向けて
  • 著者:田中正人
  • 定価:5,940円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:減災・復興政策で、追い出され、置き去りにされる人びと。近年頻発する災害を事例に、社会的不平等が拡大する過程を検証し、居住地選択の自由と地域再生の両立する道を導き出す。
帝国日本の観光
政策・鉄道・外地
  • 著者:千住一・老川慶喜編著
  • 定価:5,390円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:帝国日本の拡大はいかなる観光を生み出し、観光はいかに帝国日本を支えたのか。 内地、台湾、朝鮮、満洲、青島の観光開発、誘致事業、メディア表象を史的観点からひろく検討。
我が国の経済外交2021-22
  • 著者:外務省経済局政策課
  • 定価:2,970円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:2年振りのG7サミット対面開催や日英EPA等の経済連携等を通じた我が国の積極的な国際経済体制のルール作り、WTO等の国際機関との協調、デジタル貿易、日本企業の海外展開支援等の取組みを網羅的に紹介!
世界変動と脱EU/超EU
ポスト・コロナ、米中覇権競争下の国際関係
  • 著者:岡部みどり編著
  • 定価:4,950円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:欧州統合は前進のみが途なのか。難民危機、ブレグジット、米中角逐、ポピュリズム、コロナ禍と激動する欧州とインド太平洋の新たな国際関係を第一線の国際政治研究者たちが鋭く分析。
20世紀日独経済関係史 Ⅱ 企業体制
  • 著者:工藤章
  • 定価:9,900円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本におけるドイツ企業体制の学習の歴史を、総力戦体制、産業合理化、経済新体制、戦後初期の社会化、生産性向上運動、「エアハルト論争」の事例に即して跡づける。
「生きること」の問い方
歴史の現場から
  • 著者:大門正克・長谷川貴彦編著
  • 定価:5,170円
  • 刊行:2022年01月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:歴史のなかに「生きること」をどう問うか。書かれたことから、聞き取ったことまで、多彩な史料を読み解き、人びとが「生きること」にどう向き合ってきたのか、新たな光をあてる。
国際人的資源管理の経営史
戦前期日本商社の豪州羊毛ビジネス
  • 著者:若林幸男、大島久幸、山藤竜太郎編著
  • 定価:6,820円
  • 刊行:2022年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本企業はグローバル人材をどう活用し管理してきたのか。豪州の羊毛買付事業を軸に戦前の兼松、三井物産、高島屋飯田、三菱商事の4商社を比較分析し、多角化多国籍企業論に一石を投じる。
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