• TOP
  • 書籍一覧

書籍一覧

小社、単行本です。

 
<< 前へ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 次へ >>
1776
件中
1
-
10
件目
日本経済の構造と変遷
  • 著者:武田晴人・石井晋・池元有一編著
  • 定価:本体6800円+税
  • 刊行:2018年07月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:近現代の世界で、資本主義経済システムは段階的に発展し、日本でも独特で強力に展開した。その歴史の分析方法を再検討し、産業構造や市場との関連、企業や組織の役割に注目し、構造的に分析する。
地方版エリアマネジメント
  • 著者:上野美咲
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2018年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:地方における人口減少、高齢化の現実に地域が生き生きする新しいシステム、方向性をデータとともに提示する。
オルテス国民経済学
  • 著者:オルテス/藤井盛夫訳
  • 定価:本体7500円+税
  • 刊行:2018年07月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:オルテスは『国民経済学』で持続可能なオープンマクロ経済モデルを推計し、人口減少下における経済の持続可能性を論じた。同様の状況下の今こそ注目されるべき古典である。
金融化資本主義
生産なき利潤と金融による搾取
  • 著者:コスタス・ラパヴィツァス/斉藤美彦訳
  • 定価:本体7800円+税
  • 刊行:2018年06月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:金融の膨張、非金融企業・銀行・家計の行動変化、膨大な金融利潤の創出でもたらされた1970年代末以降の資本主義の新たな段階への変容を「金融化」と捉え、その特質を鋭く指摘。
協同組合のコモン・センス
  • 著者:中川雄一郎
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2018年04月
  • ジャンル:協同思想 (人文・社会)
内容:知っているつもりで実は分かっていない協同組合。その良識の何たるかを開陳。格差社会がますます広がりを見せるなかで、協同組合に何ができるのか。
資本主義的市場と恐慌の理論
  • 著者:江原慶
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2018年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:価値論と恐慌論を体系的に再構築し、景気循環に対する理論的アプローチを確立する。マルクス経済学原理論の最新の成果。
留学生は近代日本で何を学んだのか
医薬・園芸・デザイン・師範
  • 著者:見城悌治
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近代日本への留学生たちは、何をどう学び・考え、その成果を未来に活かしたのか。人びとの交流と思想的連携や葛藤を、長いスパンでとらえ今日の多文化共生に資す。
日本蚕糸業の衰退と文化伝承
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所 編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:高度成長期以降、日本の蚕糸業はなぜ衰退したのか。その衰退過程と要因を多角的に分析した初めての研究。併せて世界遺産としての文化伝承を考える。
ドイツ歴史学派の研究
  • 著者:田村信一
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:歴史学派とは何か。ロッシャー、シュモラー、ゾルバルトなど代表的研究者の膨大な業績の分析を通し、新たな視点からその世界を解明。歴史学派研究の頂点に立つ力作。
金融システムの不安定性と金融危機
日米英のバブルの発生と崩壊
  • 著者:清水正昭
  • 定価:本体5000円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:金融危機はなぜ繰り返されるのか。70年代から先のサブプライム危機まで、日米英それぞれのバブル経済の発生と崩壊のメカニズムを分析し、金融システムの不可避的な脆弱性を明らかにする。
<< 前へ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 次へ >>