小社、単行本です。

 
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新訳 蜂の寓話
私悪は公益なり
  • 著者:バーナード・マンデヴィル著/鈴木信雄訳
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2019年11月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:18世紀、西欧に到来しつつある商業社会の本質を冷徹に見通していた思想家・マンデヴィル。思想の一部はアダム・スミスが事実上継承し、ケインズ、ハイエク、マルクスらの想源となった作品の新訳。
近代日本の戦傷病者と戦争体験
  • 著者:松田英里
  • 定価:本体3600円+税
  • 刊行:2019年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:「戦争の惨禍」や国家・社会の矛盾の象徴とされる一方、待遇改善の声をあげ、戦時は総力戦体制に組込まれた「癈兵」。日露戦争から日中戦争までの軌跡と戦場・戦争体験の固有性を明らかにする。
平田清明著作 解題と目録
  • 著者:平田清明記念出版委員会編
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:記念碑的な『経済科学の創造』にはじまる著書12点の解題は、初出との比較、および反響も記載。著作目録は小文を含めた完全版。
フランス古典経済学研究
  • 著者:平田清明
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:フィジオクラシーの思想的基礎。小農経営と危機的な再生産=蓄積。英国古典派に拮抗するもう一つの古典経済学。著者初期の苦闘の跡を遺す、未公刊学位論文。
EU青果農協の組織と戦略
  • 著者:李哉泫・森嶋輝也・清野誠喜
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:小売市場の集中による大手スーパーチェーンとの取引拡大、EUの大規模青果農協にみる組織構造の変容、マーケティング戦略の選択等を解明。日本の農協がとるべき方向を示唆する。
沖縄の基地移設と地域振興(オンデマンド版)
  • 著者:高橋明善
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:沖縄の米軍基地移設は何を解決しようとするのか、地域の振興にはどれほどの効果があるのか。 沖縄社会の特色を踏まえ、県民の本音に耳を傾け、住民主体の振興策を日常の中に捉えた、力作。
途上国財政論
グローバリゼーションと財政の国際化
  • 著者:船津潤
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:援助国政府と国際金融機関は途上国の重要なパートナーだが、その姿勢は途上国財政を強く規定する。途上国財政、そして途上国との国際協力・国際協調の全体像と実態に迫る。
昭和戦前期の選挙システム
千葉県第一区と川島正次郎
  • 著者:車田忠継
  • 定価:本体6400円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:大正末の男子普通選挙法で激変した日本の選挙。普選直前から翼賛選挙まで、戦前7回にわたる一人の候補者と支持基盤を分析。戦後との架橋も見据え、これまでの選挙研究に新たな視座を与える。
テュルゴーとアダム・スミス
  • 著者:中川辰洋
  • 定価:本体8200円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:スミスのテュルゴーとの「友情と尊敬の念」に基づく交流は、テュルゴー理論の継承と『国富論』完成への道でもあった。経済学黎明期の偉人たちの交流の謎に挑む本邦初の研究書。
人口政策の比較史
家族研究の最前線 4
せめぎあう家族と行政
  • 著者:比較家族史学会監修/小島宏・廣嶋清志編著
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:
内容:人口抑制政策、少子化対策、優生政策、家族計画、母子保健、ジェンダー政策――。人口変動に影響を与える政策を実施する政府・行政と変容する家族の、日本、東アジア、西欧の比較史。
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