小社、単行本です。

 
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中江兆民と財政民主主義/増補改訂版
  • 著者:渡瀬義男
  • 定価:本体2100円+税
  • 刊行:2019年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:自由民権運動の理論家・中江兆民は、財政民主主義の先駆者でもあった。初版で新たに刻んだ兆民像に、天皇・皇室論を含むその後の研究成果を付す。
子どもと教育
家族研究の最前線 3
近代家族というアリーナ
  • 著者:比較家族史学会監修/小山静子・小玉亮子編著
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年12月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:近代家族はいかにして生まれ、どのような子ども観や教育観が生み出されて社会に波及していったのか。 そこに潜む困難や課題とは何なのか。国や地域、時代を超えて、考える。
同時代史研究 第11号
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2018年12月
  • ジャンル:
内容:森崎和江の〈原罪を葬る旅〉玄武岩、教育者の同性愛観の変容 堀川修平、特集:「性教育」の同時代史 田代美江子・艮香織・渡辺大輔、小特集:歴博展示「1968年」荒川章二・三宅明正・大野光明、時評 纐纈厚・朴正鎮ほか
農村の歩みに命と共同を学ぶ
土地改良にかかわりながら
  • 著者:川尻裕一郎
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2018年12月
  • ジャンル:農業 (農業)
内容:
中村政則の歴史学
  • 著者:浅井良夫、大門正克、吉川容、永江雅和、森武麿編著
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近現代史研究の中心的存在だった中村政則。日本資本主義史、天皇制論、地主制史、民衆史など、人々を魅了した多岐にわたるその仕事を、さまざまな角度から再評価し、歴史学での位置づけを問う。
希望としてのカント
恒久平和のために
  • 著者:高田明宜
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:人間への深いまなざしを向け、平和をつくる人たちに希望を抱くカント。キリスト教的観念を通してカントの恒久平和論を解き明かす、新たなるアプローチ。
近代日本の地域発展と鉄道
秩父鉄道の経営史的研究
  • 著者:恩田睦
  • 定価:本体5000円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:秩父鉄道の設立から昭和戦前期まで、経営者・株主などの人的要素に着目しながら企業統治や資金調達を検討。鉄道が地域の産業発展や観光振興にもたらした影響を考察する。
改訂版 大倉喜八郎 かく語りき
進一層、責任と信用の大切さを
  • 著者:東京経済大学史料委員会編/東京経済大学発行
  • 定価:本体1000円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:明治、大正の大実業家、大倉喜八郎が、波乱万丈に富んだ経験を踏まえ、壮年時代から死去の直前までに、学生、青年、国民に語った言葉。現代にも通じる含蓄深い内容。
個人所得課税の公平性と効率性
マイクロシミュレーションによる実証分析
  • 著者:金田陸幸
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2018年10月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:家計に広く影響を及ぼす個人所得課税制はいかに公平性と効率性を担保すべきか。世帯属性を考慮に入れたマイクロシミュレーション分析を用い、過去の税制改革の評価とともに個人所得課税改革の今後を示す。
日本の百貨店史
地方、女子店員、高齢化
  • 著者:谷内正往、加藤諭
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2018年10月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦前日本で唯一の大型小売店だった百貨店は、社会においてどんな存在であったのか。「地方」「企業破綻」「女子店員」「高齢者」という現代にも通じる視点から、新たな百貨店史を描き出す。
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