小社、単行本です。

 
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件目
都市農業経営論
  • 著者:八木洋憲
  • 定価:本体3900円+税
  • 刊行:2020年10月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:世界的に見直されている都市農業。その先端をいく日本。人口減少社会に突入した大都市圏で、持続可能な都市農業の課題と展望を国際的視点とフィールドワークから示す。
自動車流通の経営史
メーカーとディーラーの関係を中心に
  • 著者:四宮正親
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2020年10月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本で自動車販売が始まった20世紀初頭から市場が縮小する現代まで、自動車流通システムはいかに構築され、また変化したか。メーカーとディーラーの関係を軸に、経営史の視点で検討する。
日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究 【OD版】
国際関係と地域の視点から
  • 著者:今泉裕美子・柳沢遊・木村健二編著
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2020年09月
  • ジャンル:
内容:「帝国」の瓦解、権力交替により、帰還、強制移動、残留を余儀なくされた人たち。日本敗戦前後、社会の断層を生きた人々のさまざまな「引揚げ」と苦悩、それを規定した国際関係の変動にメスをいれる。
グローバル経済史にジェンダー視点を接続する
  • 著者:浅田進史・榎一江・竹田泉編著
  • 定価:本体4300円+税
  • 刊行:2020年09月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:なぜグローバル経済史にジェンダー視点は欠かせないのか。新旧の論点・論争をふまえ、18世紀から現代までの世界各地の事例から問う。
同時代史研究 第13号
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2020年09月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:特集 歴史教育の同時代史:批判が忌避される時代の歴史教育(今野日出晴)、歴史教育の課題と通史の公共性(及川英二郎)、歴史認識を育むために(黒川みどり)/論文:戦後大阪の演劇運動と労働者の主体形成(長島祐基)、戦争犯罪者に関する援護立法の成立(中立悠紀)/小特集 広島平和記念資料館の展示リニューアルをめぐって/同時代史の方法 「越境」と「経験」を反芻し、同時代史研究を更新する試み(大門正克)/展示批評 グローバル・ヒストリーとハワイ(矢口祐人) /書評ほか
幕末・明治の茶業と日米交流
中山元成とG・R・ホールを中心に
  • 著者:櫻井良樹編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2020年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:開港後、日本茶は生糸に次ぐ輸出品であった。横浜からの輸出を率先した豪農・豪商中山元成と、ウォルシュ商会初代横浜代表G・R・ホールの活動から見た、グローバル・ヒストリー。
AIのキホン
大妻ブックレット 4
人工知能のしくみと活用
  • 著者:市村哲
  • 定価:本体1300円+税
  • 刊行:2020年07月
  • ジャンル:
内容:ディープラーニングのしくみをわかりやすく解説。高校生向け授業から生まれた新しい入門書です。AIを用いた便利なシステムや、暮らしの変化についても具体的に解説します。
災害に強い地域づくり
地域社会の内発性と計画
  • 著者:福与徳文
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2020年07月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:多発する災害。どう向き合うか。多くの教訓を遺した東日本大震災で浮かび上がった災害に強い地域。その秘密は何か。復興計画づくりを支援した経験から解明。
日本開国の原点
ペリーを派遣した大統領フィルモアの外交と政治
  • 著者:大島正太郎
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2020年05月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:建国以来の南北対立に緊迫するアメリカが、日本に開国を求めえたのはなぜか。遣米使節はなにをみたのか。元外交官が史料からよみとく太平洋国家米国の誕生と日米交渉の起源。
イギリス鉄道業の生成と発展
事業構造の変化と鉄道政策
  • 著者:冨田新
  • 定価:本体5400円+税
  • 刊行:2020年04月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:上下分離・オープン形態から垂直的統合・クローズド形態へ。今日の問題でもある鉄道の事業構造を分析し、19世紀前半の初期イギリス公共鉄道の経営を再検討する。
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