小社、単行本です。

 
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ケインズとケンブリッジのケインジアン
ポスト・ケインジアン叢書 39
未完の「経済学革命」
  • 著者:L. L. パシネッティ著/渡会勝義監訳・内藤敦之・黒木龍三・笠松学訳
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2017年11月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:20世紀最大の経済学者ケインズが巻き起こした「革命」は、未完に終わった。本書は、ケインズとその意思を継いだ人々の姿を浮き彫りにし、20世紀の経済学を再考する。
市場の失敗との闘い
ポスト・ケインジアン叢書 38
ケンブリッジの経済学の伝統に関する論文集
  • 著者:マリア・クリスティーナ・マルクッツオ著、平井俊顕監訳
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2015年07月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:ケインズ、カーン、J. ロビンソン、スラッファ――「ケンブリッジのケインジアン」として知られる集団に焦点を当て、彼らの生き方、知的協力、理論的な貢献を検討する。
金融危機の理論と現実
ポスト・ケインジアン叢書 37
ミンスキー・クライシスの解明
  • 著者:J.A.クレーゲル著/横川信治編・監訳
  • 定価:本体3400円+税
  • 刊行:2013年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:ポスト・ケインズ派の泰斗がミンスキーの金融不安定性仮説を金融自由化期・国際経済に拡張し、サブプライム危機など最近の金融危機について理論・実証の両面から分析する。
進化的経済学と創造的破壊
ポスト・ケインジアン叢書 36
  • 著者:J. スタンレー・メトカーフ/八木紀一郎・古山友則訳
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2011年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:進化的な推論形式を市場に応用し、その可能性を開拓するとともに、科学技術政策にも説き及ぶ進化経済学の基本文献。第1回「グラーツ・シュンペーター・レクチャーズ」を翻訳刊行。
ケインズ・ソリューション
ポスト・ケインジアン叢書 35
グローバル経済繁栄への途
  • 著者:P. デヴィッドソン/小山庄三・渡辺良夫訳
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2011年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:サブプライムローン危機に端を発した金融危機がなぜ戦後最悪の金融恐慌と不況をもたらしたかを解明し、グローバルな経済繁栄を取り戻すためのケインズ・ソリューションを提示する。
ソーシャル・イノベーション
ポスト・ケインジアン叢書 35
営利と非営利を超えて
  • 著者:服部篤子・武藤清・渋澤健編
  • 定価:本体2400円+税
  • 刊行:2010年05月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:行き詰まる社会を克服し、社会のあり方を根本から変革する「ソーシャル・イノベーション」という発想のもと、その担い手としての社会起業家や社会的事業の役割を考える。
アメリカ金融システムの転換
ポスト・ケインジアン叢書 30
21世紀に公正と効率を求めて
  • 著者:ディムスキ・エプシュタイン・ポーリン編/原田善教監訳
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2008年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:自由化・規制緩和された金融システムのもとでの不安定な金融投機の上に成り立つ繁栄に翳りがみえた状況の中で、新たな公的規制、公正で効率的なシステム再構築の方策を示す。
金融不安定性と景気循環
ポスト・ケインジアン叢書 34
  • 著者:W.ゼムラー編/浅田統一郎訳
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2007年07月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:「失われた15年」をどうみるか。金融不安定性と景気循環をめぐる本書の理論モデルは、1980年代~2000年代の日本経済の分析に多くの示唆を与える。
アメリカ金融システムの転換〔オンデマンド版〕
ポスト・ケインジアン叢書 30
21世紀に公正と効率を求めて
  • 著者:ディムスキ、エプシュタイン、ポーリン著/原田善教監訳
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2005年04月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:自由化・規制緩和された金融システムのもとでの不安定な金融投機の上に成り立つ繁栄に翳りがみえた状況の中で、新たな公的規制、公正で効率的なシステム再構築の方策を示す。
確率の哲学理論
ポスト・ケインジアン叢書 33
  • 著者:D.ギリース著/中山智香子訳
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2004年11月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:人が日常生活において「確率」を考えるとき、そこにはどのような予測、信念、繰り返しに関する経験則が想定されているのか。確率の数学理論とともに発達した哲学諸理論の関係を示し、その意味を考察する。
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