小社、単行本です。

 
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日本経済思想史研究 第21号
学会誌
  • 著者:日本経済思想史学会編
  • 定価:1,650円
  • 刊行:2021年06月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:
『資本論』諸草稿の検討
再生産・信用と国民所得・貿易を中心に
  • 著者:奥田宏司
  • 定価:4,400円
  • 刊行:2021年05月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:『資本論』第2巻の表式論、第3巻の信用論の諸草稿の検討、第3巻の国民所得論の国民経済計算との対比によって、米国発の金融危機、日本の財政赤字の展望を呈示する。
いわゆる財閥考
三井、三菱、そして住友
  • 著者:下谷政弘
  • 定価:3,520円
  • 刊行:2021年05月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:「財閥」という言葉はいつごろから、どのような時代背景のもとに広がったのか。世間に「財閥」はどう映ったのか。「三大財閥」を中心に、新たな財閥史を考える。
開発事業と埋蔵文化財
伊場遺跡をめぐる開発・保存運動・訴訟
  • 著者:荒木田岳
  • 定価:5,280円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:史跡指定解除という異例の処分により線路の下敷きにされた伊場遺跡。その知られざる経緯を当事者の記録や証言から明らかにし、裁判の果たした役割を再考。行政への民意反映の糸口をさぐる。
石井家の人びと
「仕事人間」を超えて
  • 著者:石井寛治編
  • 定価:2,310円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:仕事好きの逓信官僚の父と音楽好きの母から育った6男1女の、神経薬理学者や日本経済史家、経済人、伝道者、建築家、労働行政官としての活躍の歴史。編者は東大名誉教授。
公共の利益とは何か
シリーズ政治の現在
公と私をつなぐ政治学
  • 著者:松元雅和
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:政治とは何か。古代ギリシア以来の問いを「公共の利益」の実現という観点から捉えつつ、自由主義や民主主義の理念、選挙や政党の仕組み、中央と地方の関係など政治学の基礎から解説。
変化する世界をどうとらえるか
シリーズ政治の現在
国際関係論で読み解く
  • 著者:杉浦功一
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:世界はどこへ向かうのか。国際関係論を通じて、国際関係のアクター、世界が直面する問題、各地の地域情勢を理解し、グローバル化とコロナで変動する世界の行方を考える。
近現代日本の地方産業集積
木工から機械へ
  • 著者:張楓
  • 定価:8,250円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:産地型集積から都市型複合集積へダイナミックな転換・変動が進展したメカニズムを備後福山の下駄・家具・機械工業を事例に、産業史的見地から実証的に明らかにする。
農業用水と地域再生
高崎経済大学産業研叢書
高崎市・長野堰の事例
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所編
  • 定価:3,740円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:世界かんがい施設遺産に登録された長野堰、その伝承や管理システムを検証し、戦前・戦後の地域生活との関わりを明らかにする。そして歴史を活かしたまちづくりを考える。
冷戦期アジアの軍事と援助
明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 6
  • 著者:横井勝彦編著
  • 定価:5,940円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:第二次大戦後、急拡大した兵器取引の背景には何があったのか。冷戦期の米ソによる経済・軍事援助と武器移転、日本を含むアジア諸国の軍事的自立化との関係を解明する。
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