小社、単行本です。

 
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改訂版 大倉喜八郎 かく語りき
進一層、責任と信用の大切さを
  • 著者:東京経済大学史料委員会編/東京経済大学発行
  • 定価:1,100円
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:明治、大正の大実業家、大倉喜八郎が、波乱万丈に富んだ経験を踏まえ、壮年時代から死去の直前までに、学生、青年、国民に語った言葉。現代にも通じる含蓄深い内容。
個人所得課税の公平性と効率性
マイクロシミュレーションによる実証分析
  • 著者:金田陸幸
  • 定価:6,050円
  • 刊行:2018年10月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:家計に広く影響を及ぼす個人所得課税制はいかに公平性と効率性を担保すべきか。世帯属性を考慮に入れたマイクロシミュレーション分析を用い、過去の税制改革の評価とともに個人所得課税改革の今後を示す。
日本の百貨店史
地方、女子店員、高齢化
  • 著者:谷内正往、加藤諭
  • 定価:5,060円
  • 刊行:2018年10月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦前日本で唯一の大型小売店だった百貨店は、社会においてどんな存在であったのか。「地方」「企業破綻」「女子店員」「高齢者」という現代にも通じる視点から、新たな百貨店史を描き出す。
多元的都市化と中国の発展
  • 著者:李強編著/蒋芳婧訳、橋谷弘解説
  • 定価:6,600円
  • 刊行:2018年10月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:改革開放から40年、習近平政権が急速に推し進める都市化モデルの7類型を詳細に分析する。「人の都市化」にも目を向け、農村出身者の社会統合問題の解決策も提起。
経済地理学年報 Vol64 №3
  • 著者:経済地理学会編
  • 定価:2,750円
  • 刊行:2018年09月
  • ジャンル:
内容:
知識労働と余暇活動
  • 著者:山田良治
  • 定価:2,860円
  • 刊行:2018年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:
行政記録と統計制度の理論
インド統計改革の最前線から
  • 著者:岡部純一
  • 定価:7,480円
  • 刊行:2018年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:統計の生産と利用の一般理論がいまパラダイム転換に匹敵する状況変化にある。統計制度における行政記録の役割の本質は何か?インド統計改革の欧米との比較検証により解明。
鉄道史学 第36号
  • 著者:鉄道史学会編
  • 定価:1,650円
  • 刊行:2018年09月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:
日本経済の構造と変遷
  • 著者:武田晴人・石井晋・池元有一編著
  • 定価:7,480円
  • 刊行:2018年07月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:近現代の世界で、資本主義経済システムは段階的に発展し、日本でも独特な形で強力に展開した。その歴史の分析方法を再検討し、産業構造や市場との関連、企業や組織の役割に注目し、構造的に分析する。
地方版エリアマネジメント
  • 著者:上野美咲
  • 定価:2,750円
  • 刊行:2018年07月
  • ジャンル:都市・環境 (人文・社会)
内容:公民連携・エリア主導で進めるソフト事業を重視したまちづくりへ。 地方における人口減少、高齢化の現実に地域が生き生きする新しいシステム、方向性をデータとともに提示する。
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