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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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件目
横山源之助伝
下層社会からの叫び声
  • 著者:立花雄一
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2015年10月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:日本の労働運動・底辺記録文学の先覚、横山源之助。著書『日本之下層社会』は変革期の民衆の生々しい叫びを今に伝える。解説は奥武則法政大学教授。
日本のデフレ
  • 著者:衣川恵
  • 定価:本体2700円+税
  • 刊行:2015年10月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:バブル崩壊後の深刻なデフレの特質とデフレ脱却の道を分析。あわせて、通貨戦略・金融政策・アベノミクスを検証する。『新訂 日本のバブル』姉妹編。
新井白石の経済学
付注と考察
  • 著者:寺出道雄
  • 定価:本体6400円+税
  • 刊行:2015年10月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:『読史余論』『西洋紀聞』『折りたく柴の記』などで知られる新井白石の経済論について、日本で最初の経済学的著作である「白石建議」を紹介し考察を加える。
線型経済理論と中国経済のターンパイク
Marx, Sraffa, von Neumannを基礎として
  • 著者:李幇喜
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2015年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:30年余にわたる高度経済成長を遂げてきた中国――この成長の背景にある設備投資の動向に焦点を当て、マルクスやポスト・ケインジアンの手法により統計データを分析する。
EU経済・通貨統合とユーロ危機
  • 著者:星野 郁
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2015年09月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:繰り返されるユーロ危機。厳しい緊縮政策を強い、貧困・格差を助長しながら、金融機関に甘く、肥大化するEUの官僚機構と強まるドイツ支配。崩壊のリスクも秘めた危機を批判的に検証する。
帝国主義期イギリス海軍の経済史的分析 1885~1917年
国家財政と軍事・外交戦略
  • 著者:藤田哲雄
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年09月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:列強の海軍増強と潜水艦の登場による戦略の変化は、第一次世界大戦期イギリスの軍事・外交・食糧政策にいかなる影響を与えたのか。戦争計画は平時に研究・構想されていた。
イングランド銀行
1950年代から1979年まで
  • 著者:フォレスト・キャピー著/イギリス金融史研究会訳=訳者代表:小林襄治・幸村千佳良
  • 定価:本体18000円+税
  • 刊行:2015年09月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:イングランド銀行の正史の最新版。活動の自由度が高く、為替レートと金融政策の管理を行った50年代から、経済政策の失敗、変動相場、インフレ、銀行の不安定性の中で新たに金融政策に向かう70年代までの動きを活写。
IMF8条国移行
貿易・為替自由化の政治経済史
  • 著者:浅井良夫
  • 定価:本体7600円+税
  • 刊行:2015年08月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:360円レート設定から、貿易・為替自由化を経て、IMF(国際通貨基金)8条国に移行するまでの日本の対外経済関係を、IMFとの関係を中心に歴史的に解明する。
刑壇に消ゆ
典獄・高橋良雄と12人の死刑囚
  • 著者:海原卓
  • 定価:本体1800円+税
  • 刊行:2015年08月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:死刑執行の前夜、死刑囚の思いはどこにあったか。「まず囚人の人間性を信じた」拘置所所長の記録から、「死刑」を問いかける。
「満洲国」労工の史的研究
華北地区からの入満労工
  • 著者:王紅艶
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:戦後70年を迎える今日、「満洲国」の強制連行をはじめとする労働者移動に関する労務政策の形成、実施、労働実態をめぐって、もつれた日中関係の根源に迫る画期的労作。
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