小社、単行本です。

 
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変化する世界をどうとらえるか
国際関係論で読み解く
  • 著者:杉浦功一
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:世界はどこへ向かうのか。国際関係論を通じて、国際関係のアクター、世界が直面する問題、各地の地域情勢を理解し、グローバル化とコロナで変動する世界の行方を考える。
日本経済思想史研究 第21号
  • 著者:日本経済思想史学会編
  • 定価:1,650円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:
内容:
近現代日本の地方産業集積
木工から機械へ
  • 著者:張楓
  • 定価:8,250円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:産地型集積から都市型複合集積へダイナミックな転換・変動が進展したメカニズムを備後福山の下駄・家具・機械工業を事例に、産業史的見地から実証的に明らかにする。
農業用水と地域再生
高崎市・長野堰の事例
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所
  • 定価:3,740円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:世界かんがい施設遺産に登録された長野堰、その伝承や管理システムを検証し、戦前・戦後の地域生活との関わりを明らかにする。そして歴史を活かしたまちづくりを考える。
自治のどこに問題があるのか
実学の地方自治論
  • 著者:野田遊
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:無関心は地域を滅ぼす。税の使用を任せた自治体を民主的かつ効率的に運営する地方自治論。議会・行政・市民・協働の本質、行政編成の将来について、実学と先端研究を展開。
冷戦期アジアの軍事と援助
明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 6
  • 著者:横井勝彦編著
  • 定価:5,940円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:
内容:第二次大戦後、急拡大した兵器取引の背景には何があったのか。冷戦期の米ソによる経済・軍事援助と武器移転、日本を含むアジア諸国の軍事的自立化との関係を解明する。
米国の再生エネルギー革命
  • 著者:小林健一
  • 定価:4,620円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:パリ協定復帰を表明しているバイデン政権は、石炭・原発支援のトランプ政策から環境重視・再生エネ支援へ。エネルギー政策を振り返りつつ再生エネの長期的趨勢を読み解く。
家族のなかの世代間関係
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子育て・教育・介護・相続
  • 著者:比較家族史学会監修/小池誠・施利平編著
  • 定価:5,500円
  • 刊行:2021年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:これまで別々に議論されてきた親世代による子世代の養育と教育/子世代による親世代の扶養と介護を一つの枠組みで捉え直す新たな試み。世界の世代間関係から家族のかたちを再考する。
評伝 山口武秀と山口一門
戦後茨城農業の「後進性」との闘い
  • 著者:先﨑千尋
  • 定価:3,520円
  • 刊行:2021年01月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:常東農民運動の先頭に立った武秀。独自の営農方式を確立し農家経営を改善した一門。戦後の「後進県」において農民の貧しさからの解放のために闘った二人の農村運動の先覚者の歴史とは。
転換期ドイツの経済思想
経済史の観点から
  • 著者:柳澤治
  • 定価:6,050円
  • 刊行:2021年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:16世紀の初期資本主義・宗教改革期と19世紀の産業革命・市民的変革期。ドイツの二大転換期における経済思想の革新性とダイナミズム、その展開を解明する。経済史と経済思想史の斬新な交流の試み。
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