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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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件目
日本憲兵史
小樽商科大学叢書 5
思想憲兵と野戦憲兵
  • 著者:荻野富士夫
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:国内、そしてアジア各地で恐れられた憲兵は、いかなる組織と理論のもとで暴威をふるったのか。その実態を史料から読み解き、憲兵の誕生から終焉、そして現代への連続性を明らかにする通史。
学歴と格差の経営史
新しい歴史像を求めて
  • 著者:若林幸男編著
  • 定価:本体7300円+税
  • 刊行:2018年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本の企業社会では当然とされてきた「学歴格差」はいつ、つくられたか。 明治期から戦後までの三井物産の人事を、多くの新史料によって実証・比較分析し、新しい視座を与える。
韓国経済発展の始動
  • 著者:金子文夫・宣在源編著
  • 定価:本体8900円+税
  • 刊行:2018年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:第2次大戦後、市場経済や対外関係の回復と資本移動や技術移転に適応し、1960年代に高成長した韓国経済の成長要因と仕組みを、経済政策、資源調達、企業行動に注目し解明する。
グローバル・ヘルス・ビジネス
世界標準で健康を考える
  • 著者:一戸真子
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2018年02月
  • ジャンル:経営・会計 (経済)
内容:健康ブームが続くなか、日本では社会保障体制が揺らぎつつある。日本で、そして世界で、人びとの健康と医療を守る新たな社会システムの構築を考える。
金融危機は避けられないのか
不安定性仮説の現代的展開
  • 著者:青木達彦著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2018年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:ミンスキーの金融不安定性仮説は今回の金融危機の分析に際しても大いに機能する――本書は、このことを理論的、実証的に確認し「危機」のメカニズムを解明する。
大塚久雄から資本主義と共同体を考える
コモンウィール・結社・ネーション
  • 著者:梅津順一・小野塚知二編著
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2018年01月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:戦後社会科学の旗手であった大塚久雄。彼の提起したさまざまな基本的論点は、現在の人間・社会・世界に対してどのような問いを投げ掛けているだろうか。
我が国の経済外交2018
  • 著者:外務省経済局
  • 定価:本体2700円+税
  • 刊行:2018年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:対米や対EU経済関係、日本企業の海外展開や資源エネルギー等の安定供給、投資や外国人観光客の誘致、これらを支える土台ともなる国際的なルール作りへの参画など、経済外交の最新の動きをキャッチ。
学生時代にキャリア力を身につけよう
  • 著者:近藤仁
  • 定価:本体700円+税
  • 刊行:2018年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:将来のキャリア向上に向けて! 日本では,新規大学卒業者の10人中3人が3年以内に離職する。 希望する企業に就職したはずが,多くのミスマッチが発生している。社会人としての将来を見据えたキャリア設計を行うため、学生のうちにすべきことはなにか。
複合危機
ゆれるグローバル経済
  • 著者:牧野裕・紺井博則・上川孝夫編
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2017年12月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:現代資本主義のもとで繰り返されてきた金融・財政・通貨危機と実体経済の危機が複合的・重層的に現出せざるを得ない構造を解明する。トランプ政権はどこへゆくのか。
地域間ヤードスティック競争の経済学
  • 著者:西垣泰幸
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2017年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:地方財政の最新理論モデルを用い、地方分権下の政策競争による効率的な公共財供給、財政格差是正や、地方税のあり方を考察。日本財政が悪化し続けるいま、既存の理論を刷新する試み。
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