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書籍一覧 - 検索結果

小社、単行本です。

 
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件目
母子世帯の居住貧困
  • 著者:葛西リサ
  • 定価:本体2900円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:女性の多くが不安定な非正規労働に就く現在、なかでも母子世帯の年収は一般世帯の3分の1程度である。住生活を軸に生活実態に即した母子施策の再構築の可能性を提示する。
国際政治史における軍縮と軍備管理
19世紀から現代まで
  • 著者:榎本珠良編著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:19世紀から現在までの武器移転規制と軍備の削減・制限について、従来の経済史・経営史研究から帝国史、外交史、国際関係史までに枠を拡げ新たな段階を展望する。
「満洲国」における抵抗と弾圧
関東憲兵隊と「合作社事件」
  • 著者:荻野富士夫・兒嶋俊郎・江田憲治・松村高夫
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:「満洲国」の成立と統治のため猛威をふるった関東憲兵隊。それが弾圧した反満抗日運動・在満日系共産主義運動、特に「合作社」事件の実態を新史料で解明。研究史の更新を迫る一冊。
イギリスの都市再生とサイエンスパーク
  • 著者:鈴木茂
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:1970年代のオイルショックを契機に顕在化したイギリス産業の国際競争力と都市の衰退に対応した都市再生政策と知識経済化を担う知的クラスターであるサイエンスパーク整備の意義を明らかにする。
時代を超えた経営者たち
  • 著者:井奥成彦編著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:進取に富み革新的な経営を行った人物や、これまであまり紹介されることがなかった古くからの家業を継承、発展させていった経営者を取り上げ、それぞれの特徴を平易に描く。
満洲における政府系企業集団
  • 著者:柴田善雅
  • 定価:本体8800円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:満鉄設立から日本敗戦までの持株会社企業集団の分析を行う。満洲で活躍した満鉄系、東拓系、満洲国政府系、満業の企業集団はいかなる投資を模索したかを実証的に検証。
地方分権と政策評価
  • 著者:西垣泰幸編著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:財政赤字が深刻さを増すなか、公共サービスの持続可能性をいかに考えるべきか。行政の効率化と地域間競争、住民本位の政策評価の必要性を、新しい地方公共経済学の視点から提示。
経済制裁と戦争決断
  • 著者:佐藤元英
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:太平洋戦争開戦の決断はいかになされたか。前史としての経済戦争の視点から、外務官僚の果たした役割を明らかにする。
信用機構の政治経済学
商人的機構の歴史と論理
  • 著者:田中英明著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:中世ヨーロッパの取引に端を発する決済・信用機構の歴史的展開を概観し、その基盤をなす商人的機構を明らかにした上で、システムとしての信用機構の理論的な解明を試みる。
東北の近代と自由民権
「白河以北」を越えて
  • 著者:友田昌宏編著
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:「白河以北一山百文」と蔑まれた東北に広がった自由民権の炎。その意義を地域との関わりから多面的に考察し、東北近代史研究に一石を投じる必読の書。
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