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会社案内

会社情報(2020年4月現在)

名称 株式会社 日本経済評論社
所在地 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-7 白陽第2ビル

TEL 03-5577-7286
FAX 03-5577-2803
Eメール info8188@nikkeihyo.co.jp
創業 1970年(昭和45年)
資本金 2600万円(発行株式52000株)
従業員 7名

2020年4月現在の出版点数

単行本 2083点
資料 1208点
合計 3291点

日本経済評論社略譜

1970年
(昭和45年)
森静朗「庶民金融思想史」の刊行を機に日本経済評論社を名乗り、出版業界にデビュー。
1971年組織を株式会社とし事務所を新宿区矢来町113番地におく。
信用金庫役職員を対象として「金融効率化と中小企業金融」を刊行。以後、中小企業金融を中心とする理論・実務書の刊行に力を入れる。当時、金融効率化行政は激しく進められており「協同組織」を問題提起する本は比較的売れた。
1975年しかし、日々は苦しい。社業安定を希求し、経済資料の復刻を開始。「経済白書」「横浜正金銀行史」「日本銀行沿革史」「産業組合」など間断なく刊行。特に「産業組合」誌の完全復刻は、農協、農業分野の研究者へ接近させた。
1976年「評論」第1号発刊。社員も増えてきた。神保町、現社屋に移転。
1978年「近代日本商品流通史資料」「ポスト・ケインジアン叢書」刊行開始。経済、金融、農業の専門書に力を入れるとともに、読者層の拡大をめざして内山節、折原脩三、薄井清等の一般書に、さらに新書判にも挑戦する。
1980年「近代経済学古典選集」「明治期鉄道史資料」「常民叢書」刊行開始。10周年記念。社業極度に不安定。
1981年社員激減。それでも「東京経済雑誌」の復刻を開始して、希望を膨らます。
1983年「大正期鉄道史資料」刊行開始。以後、鉄道関係書が増える。10月、江戸川倉庫火事、十数万冊焼失。
1986年「都市叢書」刊行開始。土地・住宅・環境問題分野に進出。
1989年
(平成元年)
写真集「秩父から─南良和作品集」刊行。
1990年島崎久彌「円の侵略史」日経・経済図書文化賞受賞。
1991年「銀行通信録」(全210巻)完結。「近代日本の行政村」刊行。
1992年「THE ECONOMIST」の復刻開始(96年完結、全115巻)。
1993年「日本海運造船経営史」完結。出版梓会加盟。
1994年NIRA編「経済安定本部 戦後経済政策資料」(全42巻)の刊行開始。以後、2002年までの間に経済企画庁、国民経済研究協会、公正取引委員会、西山卯三すまい・まちづくり文庫、経団連等の所蔵する戦後復興期に関する資料復刻に精をだす。
1996年首都圏のライブラリアンの献身的な応援を得て「東京経済雑誌記事総索引」(全4卷)完成。8年の歳月を要した。
2000年高橋ビル5階より2階に移転。
2001年「NIRAチャレンジブックス」刊行開始。
2006年「竹内好セレクション」刊行。シンポジウムを含むいくつかの集会を企画する。世間から過大な注目をあび、あわてる。
2008年『私どもはかくありき』刊行。
2009年 柴田敬『経済の法則を求めて』「新版増補」として35年の時を経て刊行(累計発行部数13,000部
2010年北川隆吉編シリーズ「21世紀への挑戦」(全7巻)刊行開始。
金澤史男遺稿集(全2冊)を刊行。
2011年『善光寺大地震』『関東大震災国有鉄道震災日誌』など企画、進行。
2012年政情さらに不安定。年末民主党政権崩壊、自民復活。
来間泰男シリーズ「沖縄史を読み解く」刊行開始。
『これから経済学をまなぶ人のための数学基礎レッスン』刊行。
2013年北海学園大学「シリーズ 社会・経済を学ぶ」刊行開始。
2016年比較家族史学会編「家族研究の最前線」全5冊の刊行開始。
30年の歳月をかけ、990頁に及ぶ大著『歴史家 服部之總』が刊行される。
2017年『小樽商科大学研究叢書』シリーズが刊行開始。
神保町より、神田駿河台へ会社移転。
2018年浅井良夫、大門正克、吉川容、永江雅和、森武麿編著『中村政則の歴史学』刊行。
2019年
(令和元年)
大妻ブックレットシリーズが刊行開始。
平田清明『フランス古典経済学研究』および『平田清明著作 解題と目録』刊行。