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会社案内

会社情報(2009年2月現在)

名称 株式会社 日本経済評論社
所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-2 高橋ビル2F
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TEL 03-3230-1661
FAX 03-3265-2993
Eメール info8188@nikkeihyo.co.jp
URL http://www.nikkeihyo.co.jp
創業 1970年(昭和45年)
資本金 2600万円(発行株式52000株)
従業員 11名

2013年8月現在の出版点数

単行本 1820点
資料 1207(42点)
合計 3027点

これが全てであります。

日本経済評論社略譜

1970年(昭和45年)森静朗「庶民金融思想史」の刊行を機に日本経済評論社を名乗り、出版業界にデビュー。
1971年(昭和46年)組織を株式会社とし事務所を新宿区矢来町113番地におく。
信用金庫役職員を対象として「金融効率化と中小企業金融」を刊行。以後、中小企業金融を中心とする理論・実務書の刊行に力を入れる。当時、金融効率化行政は激しく進められており「協同組織」を問題提起する本は比較的売れた。
1975年(昭和50年)しかし、日々は苦しい。社業安定を希求し、経済資料の復刻を開始。「経済白書」「横浜正金銀行史」「日本銀行沿革史」「産業組合」など間断なく刊行。特に「産業組合」誌の完全復刻は、農協、農業分野の研究者へ接近させた。
1976年「評論」第1号発刊。社員も増えてきた。神保町、現社屋に移転。
1978年(昭和53年)「近代日本商品流通史資料」「ポスト・ケインジアン叢書」刊行開始。経済、金融、農業の専門書に力を入れるとともに、読者層の拡大をめざして内山節、折原脩三、薄井清等の一般書に、さらに新書判にも挑戦する。
1980年(昭和55年)「近代経済学古典選集」「明治期鉄道史資料」「常民叢書」刊行開始。10周年記念。社業極度に不安定。
1981年(昭和56年)社員激減。それでも「東京経済雑誌」の復刻を開始して、希望を膨らます。
1983年(昭和58年)「大正期鉄道史資料」刊行開始。以後、鉄道関係書が増える。10月、江戸川倉庫火事、十数万冊焼失。
1986年(昭和61年)「都市叢書」刊行開始。土地・住宅・環境問題分野に進出。
1989年(平成元年)写真集「秩父から─南良和作品集」刊行。
1990年(平成2年)島崎久彌「円の侵略史」日経・経済図書文化賞受賞。
1991年(平成3年)「銀行通信録」(全210巻)完結。「近代日本の行政村」刊行。
1992年(平成4年)「THE ECONOMIST」の復刻開始(96年完結、全115巻)。
1993年(平成5年)「日本海運造船経営史」完結。出版梓会加盟。
1994年(平成6年)NIRA編「経済安定本部 戦後経済政策資料」(全42巻)の刊行開始。以後、2002年までの間に経済企画庁、国民経済研究協会、公正取引委員会、西山卯三すまい・まちづくり文庫、経団連等の所蔵する戦後復興期に関する資料復刻に精をだす。
1996年(平成8年)首都圏のライブラリアンの献身的な応援を得て「東京経済雑誌記事総索引」(全4卷)完成。8年の歳月を要した。
2000年(平成12年)高橋ビル5階より2階に移転。
2001年(平成13年)「NIRAチャレンジブックス」刊行開始。
2006年(平成18年)「竹内好セレクション」刊行。シンポジウムを含むいくつかの集会を企画する。世間から過大な注目をあび、あわてる。
2008年(平成20年)『私どもはかくありき』刊行。
2009年(平成21年)政情不安定、9月民主党政権誕生。
柴田敬『経済の法則を求めて』「新版増補」として刊行(累計発行部数13,000部、ただし35年かかっている)
2010年(平成22年)北川隆吉編シリーズ「21世紀への挑戦」(全7巻)刊行開始。
金澤史男遺稿集(全2冊)を刊行。
2011年(平成23年)3月11日東日本大震災、福島第一原発メルトダウン。
『善光寺大地震』『関東大震災国有鉄道震災日誌』など企画、進行。
2012年(平成24年)政情さらに不安定。年末民主党政権崩壊、自民復活。
来間泰男シリーズ「沖縄史を読み解く」刊行開始。
2013年(平成25年)6、7月の東京都議選、参院選挙で自民・公明圧勝。憲法改定論議が高まる。
8月現在の刊行書、単行本1820点、資料集1207点、計3027点、これが全てである。デジタル化攻勢の中、まだ紙の本に拘り続ける。