小社、単行本です。

 
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9
2130
件中
31
-
40
件目
EU青果農協の組織と戦略
  • 著者:李哉泫・森嶋輝也・清野誠喜
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:小売市場の集中による大手スーパーチェーンとの取引拡大、EUの大規模青果農協にみる組織構造の変容、マーケティング戦略の選択等を解明。日本の農協がとるべき方向を示唆する。
途上国財政論
グローバリゼーションと財政の国際化
  • 著者:船津潤
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:援助国政府と国際金融機関は途上国の重要なパートナーだが、その姿勢は途上国財政を強く規定する。途上国財政、そして途上国との国際協力・国際協調の全体像と実態に迫る。
昭和戦前期の選挙システム
千葉県第一区と川島正次郎
  • 著者:車田忠継
  • 定価:本体6400円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:大正末の男子普通選挙法で激変した日本の選挙。普選直前から翼賛選挙まで、戦前7回にわたる一人の候補者と支持基盤を分析。戦後との架橋も見据え、これまでの選挙研究に新たな視座を与える。
人口政策の比較史
家族研究の最前線 4
せめぎあう家族と行政
  • 著者:比較家族史学会監修/小島宏・廣嶋清志編著
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:
内容:人口抑制政策、少子化対策、優生政策、家族計画、母子保健、ジェンダー政策――。人口変動に影響を与える政策を実施する政府・行政と変容する家族の、日本、東アジア、西欧の比較史。
増訂版 現代社会は持続可能か
  • 著者:古林英一
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:環境問題の解決なくして人類の将来はない。環境問題の歴史と環境経済学の理論を概説し、実施されている政策と現状を環境問題の諸領域別に幅広く解説する。
テュルゴーとアダム・スミス
  • 著者:中川辰洋
  • 定価:本体8200円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:スミスのテュルゴーとの「友情と尊敬の念」に基づく交流は、テュルゴー理論の継承と『国富論』完成への道でもあった。経済学黎明期の偉人たちの交流の謎に挑む本邦初の研究書。
改訂版 社会保障の財政学
  • 著者:小西砂千夫
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2019年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:社会保障を支える財政のしくみは、どう変わったのか? 財政学と社会福祉の橋渡しを試みた最新の社会保障財政入門。平成30年度からの国民健康保険制度の抜本改革を盛り込んだ改訂版。
韓国ジャーナリズムと言論民主化運動
『ハンギョレ新聞』をめぐる歴史社会学
  • 著者:森類臣
  • 定価:本体6800円+税
  • 刊行:2019年08月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:韓国の言論民主化運動から形成された同紙は、なぜ権力を監視する報道を持続できたのか。創刊過程と理念、報道・論評活動を分析し、韓国のジャーナリズムと社会変化のプロセスを解明する。
カウンセラーになる
大妻ブックレット 3
心理専門職の世界
  • 著者:尾久裕紀・福島哲夫編著
  • 定価:本体1400円+税
  • 刊行:2019年08月
  • ジャンル:社会一般 (人文・社会)
内容:大学でどのように学び、どのような資格が必要か。その仕事は何か。カウンセラーについて具体的に説明。公認心理師、臨床心理士の養成についてわかりやすく、最新の情報を紹介。
ドイツにおける運輸連合制度の意義と成果
  • 著者:青木真美
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2019年08月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:ドイツにおいて都市の公共交通の調整と運営を担ってきた「運輸連合」。その創成期から現在までの40年を交通政策と行政の視点から分析し、他国との比較や日本への示唆も提示する。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9