小社、単行本です。

 
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民事詐欺の違法性と責任
小樽商科大学叢書 6
  • 著者:岩本尚禧
  • 定価:本体7000円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:法律 (法律)
内容:なぜ詐欺は違法なのか。全体主義的な違法論が詐欺と交わるとき、自由意思は法益性を失い、詐欺を働く欺罔(ぎもう)者は責任を免れる。民法の目的は何か。民事詐欺の歴史と理論を検証する。
ブリティッシュ・ワールド
明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 3
帝国紐帯の諸相
  • 著者:竹内真人編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2019年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:ポスト・ブレクジット時代の新たなイギリス帝国史研究の嚆矢。感情的・経済的・軍事的紐帯の関係に注目しながら、イギリス帝国からコモンウェルスへの歴史的変化を考察する。
災害時の情報伝達と地方自治体
  • 著者:西本秀樹編著
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2019年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:災害時の情報伝達は、いかにあるべきか。SNSでの情報発信・取得が当然の今日における日本と世界の最新事例をもとに、政府や地方自治体の災害時マネジメントを経済モデルで分析。
近代朝鮮の境界を越えた人びと
  • 著者:李盛煥・木村健二・宮本正明編著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2019年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:戦争・植民地支配が引き起こした朝鮮人・日本人の越境の経験。人びとはどのように移動、定着、帰還、残留したのか。歴史的意義とその後を、ライフヒストリーや集団の動向に即し検討。
生活を支える社会のしくみを考える
現代日本のナショナル・ミニマム保障
  • 著者:門野圭司編著
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2019年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:憲法にいう健康で文化的な生活が、どのような理念やしくみに基づいて保障されているのかを多角的に解明する作業を通じて「日本型ナショナル・ミニマム」の全体像に迫る。
増補改訂版 中江兆民と財政民主主義
  • 著者:渡瀬義男
  • 定価:本体2100円+税
  • 刊行:2019年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:自由民権運動の理論家・中江兆民は、財政民主主義の先駆者でもあった。初版で新たに刻んだ兆民像に、天皇・皇室論を含むその後の研究成果を付す。
子どもと教育
家族研究の最前線 3
近代家族というアリーナ
  • 著者:比較家族史学会監修/小山静子・小玉亮子編著
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年12月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:近代家族はいかにして生まれ、どのような子ども観や教育観が生み出されて社会に波及していったのか。そこに潜む困難や課題とは何なのか。国や地域、時代を超えて、考える。
同時代史研究 第11号
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2018年12月
  • ジャンル:
内容:森崎和江の〈原罪を葬る旅〉玄武岩、教育者の同性愛観の変容 堀川修平、特集:「性教育」の同時代史 田代美江子・艮香織・渡辺大輔、小特集:歴博展示「1968年」荒川章二・三宅明正・大野光明、時評 纐纈厚・朴正鎮ほか
農村の歩みに命と共同を学ぶ
土地改良にかかわりながら
  • 著者:川尻裕一郎
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2018年12月
  • ジャンル:農業 (農業)
内容:出生率低下・食料自給率低下など命にかかわる国家的課題。解決の鍵は「生の意思」と「共同」にある。農村を命と共同の学び舎と力説する技術者のメッセージ。
中村政則の歴史学
  • 著者:浅井良夫、大門正克、吉川容、永江雅和、森武麿編著
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近現代史研究の中心的存在だった中村政則。日本資本主義史、天皇制論、地主制史、民衆史など人びとを魅了した多岐にわたるその仕事をさまざまな角度から再評価し、歴史学での位置づけを問う。
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