小社、単行本です。

 
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9
2137
件中
21
-
30
件目
日本経済思想史研究 第20号
  • 著者:日本経済思想史学会編
  • 定価:本体1500円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:
内容:
満州国の自動車産業
同和自動車工業の経営史
  • 著者:老川慶喜
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:満州国の国策会社として設立された同和自動車工業が、満州自動車製造に合併されるまでの経営史を解明。遼寧省档案館所蔵の満鉄档案などを用いて、満州自動車産業の実態にせまる。
日本地域電化史論
住民が電気を灯した歴史に学ぶ
  • 著者:西野寿章
  • 定価:本体5400円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:本書は戦前、戦後の農山村に展開した官民一体の内発的な「地域電化」の地域的成立条件を解明した。そこには今日の電力改革、地域づくりのヒントとなる重厚な歴史があった。
航空の二〇世紀
明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 5
航空熱・世界大戦・冷戦
  • 著者:高田馨里編著
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:人類の空飛ぶ夢は20世紀の「航空熱」を引き起こし、やがて航空技術、航路、大衆ともに戦争へと駆り立てられることになる。航空黎明期から冷戦期までの軍民航空の世界史。
公共施設とライフサイクルコスト
  • 著者:中島洋行
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:老朽化した公共施設の適切な管理が急務となる中で、ライフサイクルコスト(LCC)が注目されている。大規模実態調査に基づき、LCCの効率的な管理方法を考察する。
政党システム
  • 著者:岩崎正洋
  • 定価:本体2600円+税
  • 刊行:2020年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:投票率低下、無党派層の増大、政党の変容……。選挙や政党を中心とした議会制民主主義はどこへゆくのか。本書は、政党システムを通して民主主義の現在と今後を考える。
禁忌の兵器
明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 4
パーリア・ウェポンの系譜学
  • 著者:榎本珠良編著
  • 定価:本体6000円+税
  • 刊行:2020年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:ダムダム弾、攻撃的兵器、大量破壊兵器、地雷、クラスター弾――特定の兵器をタブー視する近現代の発想や概念はいかに構築され変容したのか。既存の知の前提を問う新たな試み。
米国の巨大水害と住宅復興
ハリケーン・カトリーナ後の政策と実践
  • 著者:近藤民代
  • 定価:本体3600円+税
  • 刊行:2020年02月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:日本と大きく異なる米国の復興。自治体からの復興プログラムの提案や市場を介した住宅再生、ボランティアによる支援など、公共事業に依存しない復興の特徴と問題を分析する。
備後福山の社会経済史
地域がつくる産業・産業がつくる地域
  • 著者:張楓編著
  • 定価:本体6200円+税
  • 刊行:2020年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:地方都市に花ひらく多様な企業の成功と蹉跌を、戦前・戦後を貫く視角から鋭く描きだす。地域で技術や資源を継承し発展する中小商工業から、東京一極集中を問い直す野心作。
スタージュ フランス版「インターンシップ」
社会への浸透とインパクト
  • 著者:五十畑浩平
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2020年02月
  • ジャンル:社会一般 (人文・社会)
内容:フランスの若者の就職に必須の研修「スタージュ」。18世紀グランゼコール開設以来現代まで続く制度の歴史と利点、近年噴出した問題を、社会経済の変遷とともに分析。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9