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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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農業経済学講義
  • 著者:山崎亮一
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:大学学部生が一般経済学を基礎から理解し、農業経済学への関心を深めてゆくために最適なテキスト。スミスに始まる経済の歴史をひも解きながら、現代の農業問題へと至る全12章。
防長米改良と米穀検査
米穀市場の形成と産地(1890年代~1910年代)
  • 著者:大豆生田稔
  • 定価:本体9450円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:山口県の「防長米」は近代日本の米穀市場にどのように包摂されたか。産地に浸透する米穀検査が産米を「商品」として仕立て、円滑な取引とその拡大を促していく過程を解明する。
先住民族社会の形成と存続
ニュージーランド南島ナイ・タフ族の伝統と社会
  • 著者:原田敏治
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:先住民族マオリとヨーロッパ人入植者間の経済的・社会的格差が顕在化するニュージーランド。その二文化主義の特徴と背景を、国家形成の社会的・政治的経緯を通じて考察。
グローバル資本主義の変容と中心部経済
  • 著者:SGCIME編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:グローバル資本主義は、現在、どのような局面にあるのか。アメリカ、ヨーロッパ、日本という中心部経済にグローバル金融危機がもたらしたインパクトを中心に解明する。
グローバル資本主義と新興経済
  • 著者:SGCIME編
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:グローバル資本主義の「もう一つの主役」として登場してきた中国、ブラジル、ロシアなどの新興経済の現状と課題を考察することで、グローバル資本主義の現局面を解明する。
国際金融史
国際金本位制から世界金融危機まで
  • 著者:上川孝夫
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:19世紀後半の国際金本位制から2008年のリーマン・ショックに至るまでの140年余りの国際金融の歴史を、とくに国際通貨システムの面から振り返り、新たな解釈と今後を展望する。
清沢洌の自由主義思想
  • 著者:佐久間俊明
  • 定価:本体5200円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:戦中の『暗黒日記』の著者清沢洌は、軍国主義に抗した戦前期日本を代表する言論人である。三木清や戸坂潤らとの「自由主義」論争など、その思想と行動を昭和思想史の視角から解明する。
座談会 世界史の中の安倍政権
  • 著者:南塚信吾、小谷汪之、木畑洋一編著
  • 定価:本体1800円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:安倍政権とその諸政策は特異なものではない。歴史家が集団的自衛権、安保関連法制、改憲等の政策を世界史的に徹底検証。激動する世界の中で日本の進路はこれでよいのか!?
ドイツ資本主義と観光
  • 著者:山田徹雄
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:ドイツ資本主義の空間的構成、地域の経済圏を基盤とする官民一体の地域間競争のあり方、国境を跨ぐ観光圏の存在、という3つの論点について観光客の動向から検証する。
同時代史研究 第8号
同時代史学会編
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2015年12月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:海兵隊再編 野添文彬、反公害運動 友澤悠季、戦犯助命運動 中立悠紀、ウォー・ギルト・プログラム 賀茂道子、農業史研究動向 小島庸平、戦後とジャーナリズム 栗原敏雄、謝花直美など。
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