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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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富岡製糸場と群馬の蚕糸業
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所編
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:2014年に世界遺産登録された富岡製糸場。日本の近代蚕糸業の興隆と衰退までを共にした産業遺産の軌跡と現況を、経済史や地域史、地域再生の視点などから明らかにする。
日本農地改革と農地委員会
「農民参加型」土地改革の構造と展開
  • 著者:福田勇助
  • 定価:本体12000円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:農業 (農業)
内容:農地改革を農民参加の「村の事業」として実行することで国家と農村を連結し改革を成功に導いた農地委員会の諸側面を政策史、全国動向、事例分析を通して解明。
地方財政・公会計制度の国際比較
  • 著者:関口智編著
  • 定価:本体5400円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:米・独・スウェーデン・英の州・地方政府と公共交通を対象に、予算と公会計制度の関係を分析。各国の予算・決算、政府間関係、業績評価、監査等の仕組みを明らかにし、財政統制はいかにあるべきかを問う。
再建金本位制と国際金融体制
  • 著者:平岡賢司
  • 定価:本体7000円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:第一次世界大戦後、国際通貨ポンドおよびロンドン市場の地位が揺らぐとともに、勃興するドルとニューヨーク市場。再建金本位制下で2極化する国際金融システムの展開と崩壊までを描く。
社会保障の財政学
  • 著者:小西砂千夫
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:社会保障の各分野について、制度の概要、現状と問題点、改革の方向を、それを支える財政制度の視点から展望する。社会保障・税一体改革を踏まえた最新の社会保障財政入門書。
東京オリンピックの社会経済史(OD版)
  • 著者:老川慶喜編著
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:東京五輪は、高度経済成長期の日本社会とどのように共鳴しあっていたか。都市開発、万博・ロンドン五輪との比較、消費、娯楽、流通など多彩な視点から検討する。
軍隊の対内的機能と関東大震災
明治・大正期の災害出動
  • 著者:吉田律人
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:未曾有の大災害となった関東大震災に軍隊はどのようにむきあったのか。明治・大正期の災害対応と軍事的空間の変化から国内における軍隊の役割を問い直す。
随想・経済学と日本語
  • 著者:下谷政弘
  • 定価:本体2000円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:往事渺茫―「コトバ好き」という著者が、自らの経済学の遍歴や留学の思い出、その間に邂逅した人々、速記術や日本語についてのよもやま話、などを軽快なタッチでつづる。
農業経済学講義
  • 著者:山崎亮一
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:大学学部生が一般経済学を基礎から理解し、農業経済学への関心を深めてゆくために最適なテキスト。スミスに始まる経済の歴史をひも解きながら、現代の農業問題へと至る全12章。
防長米改良と米穀検査
米穀市場の形成と産地(1890年代~1910年代)
  • 著者:大豆生田稔
  • 定価:本体9450円+税
  • 刊行:2016年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:山口県の「防長米」は近代日本の米穀市場にどのように包摂されたか。産地に浸透する米穀検査が産米を「商品」として仕立て、円滑な取引とその拡大を促していく過程を解明する。
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