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書籍一覧

小社、単行本です。

 
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件中
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件目
日本経済はどのように歩んできたか
シリーズ社会・経済を学ぶ
現代日本経済史入門
  • 著者:板垣暁
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2016年04月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:敗戦からバブル崩壊までを中心に、日本経済の成長・衰退をその背景・要因を含め解説、政治状況や代表的な産業にも言及。学生からビジネスマンまで幅広く手に取れる入門書。
リーマンはなぜ破綻したのか
21世紀南山の経済学 6
われわれは皆、非自発的ギャンブラーである
  • 著者:荒井好和
  • 定価:本体700円+税
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:リーマン・ブラザーズの破綻にいたる行動を追いながら、アメリカの金融自由化の問題点を探る。ひいては、アメリカを手本に進められる日本の「金融立国化」に警鐘を鳴らす。
自由貿易下における農業・農村の再生
高崎経済大学産業研叢書 29
小さき人々による挑戦
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所編
  • 定価:本体3200円+税
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:TPP参加など貿易自由化の過程で国民生活に影響を及ぼす様々な分野で農業分野がその障害になっているとの言説を巡って日本国内の農業・農山村の解体と再生の攻防を描く。
フードシステム革新のニューウェーブ
  • 著者:斎藤修監修,佐藤和憲編集
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:農業 (農業)
内容:食料問題を生産者から消費者までの全体の相互関係で捉えるフードシステムの最新の研究成果。理論・流通システム・地域再生の3部により、近年の新しい動きを紹介、分析する。
世界経済危機とその後の世界
  • 著者:柴田徳太郎編著
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:リーマン・ショックに端を発した世界経済危機の背後には、どのような資本主義の様態があったのか。ポスト・ケインジアン制度主義の観点から危機の要因とその後の世界を探る。
アメリカ大手銀行グループの業務展開
OTDモデルの形成過程を中心に
  • 著者:掛下達郎
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:アメリカ大手商業銀行グループの業務展開をOTD(組成分配型)モデルで捉え、金融システムの変化と相互に密接な関係をもつ個々の銀行行動、流動性調整手法の展開を追跡する。
富岡製糸場と群馬の蚕糸業
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所編
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2016年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:2014年に世界遺産登録された富岡製糸場。日本の近代蚕糸業の興隆と衰退までを共にした産業遺産の軌跡と現況を、経済史や地域史、地域再生の視点などから明らかにする。
日本農地改革と農地委員会
「農民参加型」土地改革の構造と展開
  • 著者:福田勇助
  • 定価:本体12000円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:農業 (農業)
内容:農地改革を農民参加の「村の事業」として実行することで国家と農村を連結し改革を成功に導いた農地委員会の諸側面を政策史、全国動向、事例分析を通して解明。
地方財政・公会計制度の国際比較
  • 著者:関口智編著
  • 定価:本体5400円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:米・独・スウェーデン・英の州・地方政府と公共交通を対象に、予算と公会計制度の関係を分析。各国の予算・決算、政府間関係、業績評価、監査等の仕組みを明らかにし、財政統制はいかにあるべきかを問う。
再建金本位制と国際金融体制
  • 著者:平岡賢司
  • 定価:本体7000円+税
  • 刊行:2016年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:第一次世界大戦後、国際通貨ポンドおよびロンドン市場の地位が揺らぐとともに、勃興するドルとニューヨーク市場。再建金本位制下で2極化する国際金融システムの展開と崩壊までを描く。
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