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これから経済学をまなぶ人のための数学基礎レッスン

これから経済学をまなぶ人のための数学基礎レッスン

  • 刷数:5刷
  • 著者:西森晃
  • 定価:本体1500円+税
  • ISBN:978-4-8188-2242-9
  • 判型:A5判
  • 頁:184頁
  • 刊行:2012年11月
  • ジャンル:経済学経済
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内容紹介

受験で数学をとらず、高校での数学の学習が不足している経済学部新入生向けのリメディアル(補習)テキスト。学部経済学の修得に必要十分な知識が身につく最適な教材です。

目次

第Ⅰ部 基礎の基礎

第1章 まず自分の実力を知ろう

第2章 関数とは何か
 2.1 関数とは
 2.2 変数
 2.3 正の相関・負の相関
 2.4 一次関数
 2.5 関数の推計
 2.6 経済学に出てくる一次関数

第3章 連立方程式はこうやって解く
 3.1 方程式と数値の代入
 3.2 余りと不足
 3.3 連立方程式の解き方

第4章 二次関数を理解しよう
 4.1 二次関数のグラフ
 4.2 二次関数の変形
 4.3 最大値・最小値
 4.4 経済学への応用
 4.5 二次方程式の解の公式

第Ⅱ部 経済学ですぐ使える数学

第5章 想像以上!指数の効果
 5.1 曽呂利新左衛門の望み
 5.2 指数関数
 5.3 経済学で用いられる指数

第6章 対数は便利もの
 6.1 対数とは
 6.2 対数法則
 6.3 不思議な定数e
 6.4 対数の底
 6.5 経済学で使われる対数
 6.6 マジカルナンバー72

第7章 「経済効果」は等比数列で
 7.1 「数列の和」は工夫して求める
 7.2 等比数列
 7.3 経済学に出てくる等比数列
 7.4 等比数列の和の公式

第Ⅲ部 経済数学のキモ・微分

第8章 微分の考え方を知ろう
 8.1 微分の勉強はとてもお得
 8.2 微分とは
 8.3 平均変化率
 8.4 微分係数
 8.5 導関数
 8.6 導関数の求め方
 8.7 導関数と微分係数

第9章 経済学では微分をこう使う
 9.1 右上がり・右下がり
 9.2 最大化(極大,極小)
 9.3 弾力性

第10章 一歩進んだ微分の公式
 10.1 より深い理解のために
 10.2 関数の積の微分
 10.3 合成関数の微分
 10.4 分数関数
 10.5 指数関数・対数関数の微分

第11章 あなたのショッピングを数式で分析
 11.1 多変数関数
 11.2 分数関数
 11.3 偏微分
 11.4 全微分
 11.5 条件付き最大化問題
 11.6 ラグランジュの未定乗数法

第Ⅳ部 日常生活でも役立つ数学

第12章 統計でデータを読む
 12.1 統計学という武器
 12.2 度数分布表とヒストグラム
 12.3 平均値
 12.4 その他の代表値
 12.5 データの散らばり具合を表す値
 12.6 2変数の相関関係

第13章 不確実な世界を生き抜くための確率論
 13.1 連合艦隊解散の辞
 13.2 武器が少なくても戦争に勝てるのか?
 13.3 確率の計算
 13.4 確率分布
 13.5 期待値

参考文献

練習問題解答