自由を考える

自由を考える

西洋政治思想史

  • 著者:杉本竜也
  • 定価:3,300 円
  • ISBN:978-4-8188-2611-3
  • 判型:A5判
  • 頁:210頁
  • 刊行:2022年04月
  • ジャンル:社会・政治人文・社会

内容紹介

政治を動かすものは何か。政治や社会、経済はその時代に合った転換が求められる。しかし、古代から現代にいたるまで、その根底には自由への希求がある。変化の時代に改めて考える。

目次

はじめに
第1章 古代ギリシア・ローマの政治思想
第2章 中世社会とキリスト教
第3章 ルネサンス・宗教改革と絶対王政の成立
第4章 ニコロ・マキアヴェリ:近代政治思想の幕開け
第5章 モンテスキュー:自由主義の一源流
第6章 トマス・ホッブズ:社会契約説①
第7章 ジョン・ロック:社会契約説②
第8章 ジャン=ジャック・ルソー:社会契約説③
第9章 市民革命後の政治思想:バーク、トクヴィル、ミル
第10章 カントとヘーゲル
第11章 社会主義思想
第12章 ハンナ・アレント
 補論 アメリカ独立革命期の政治思想
おわりに