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新刊書

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日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究 【OD版】
国際関係と地域の視点から
  • 著者:今泉裕美子・柳沢遊・木村健二編著
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2020年09月
  • ジャンル:
内容:「帝国」の瓦解、権力交替により、帰還、強制移動、残留を余儀なくされた人たち。日本敗戦前後、社会の断層を生きた人々のさまざまな「引揚げ」と苦悩、それを規定した国際関係の変動にメスをいれる。
グローバル経済史にジェンダー視点を接続する
  • 著者:浅田進史・榎一江・竹田泉編著
  • 定価:本体4300円+税
  • 刊行:2020年09月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:なぜグローバル経済史にジェンダー視点は欠かせないのか。新旧の論点・論争をふまえ、18世紀から現代までの世界各地の事例から問う。
同時代史研究 第13号
  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • 刊行:2020年09月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:特集 歴史教育の同時代史:批判が忌避される時代の歴史教育(今野日出晴)、歴史教育の課題と通史の公共性(及川英二郎)、歴史認識を育むために(黒川みどり)/論文:戦後大阪の演劇運動と労働者の主体形成(長島祐基)、戦争犯罪者に関する援護立法の成立(中立悠紀)/小特集 広島平和記念資料館の展示リニューアルをめぐって/同時代史の方法 「越境」と「経験」を反芻し、同時代史研究を更新する試み(大門正克)/展示批評 グローバル・ヒストリーとハワイ(矢口祐人) /書評ほか