ソーシャル・イノベーション

ポスト・ケインジアン叢書 35

ソーシャル・イノベーション

営利と非営利を超えて

内容紹介

行き詰まる社会を克服し、社会のあり方を根本から変革する「ソーシャル・イノベーション」という発想のもと、その担い手としての社会起業家や社会的事業の役割を考える。

目次

はしがき
第1章 市民社会の王道を導く社会起業家 渋澤 健
第2章 ソーシャル・イノベーションとその担い手 服部篤子
  事例1 ソーシャル・イノベーションの深度 比留間雅人
第3章 社会起業家を支えるインフラ 
 1 米国にみるチェンジメーカーとしての民間財団の役割 小林香織
 2 日本社会の社会起業家支援 服部篤子
第4章 英国と韓国政府の社会的企業支援 石井芳明
第5章 企業によるソーシャル・イノベーションと生活者 比留間雅人
  事例2 キャリア・イノベーション 金田晃一
第6章 BOPビジネスの可能性 服部 崇
第7章 明日の経済社会モデルの創造 武藤 清