同時代史研究 第3号

同時代史学会編

同時代史研究 第3号

  • 著者:同時代史学会編
  • 定価:本体2500円+税
  • ISBN:978-4-8188--
  • 判型:B5判
  • 頁:128頁
  • 刊行:2010年11月
  • ジャンル:学会誌学会誌

内容紹介

目次

《論文》
「谷本清とヒロシマ・ピース・センター
   ――占領下広島における原爆被害認識に関する考察」
                                【 川口悠子】
「初期東映動画における映像表現と製作体制の変革」【 木村智哉】
「サハリン残留韓国・朝鮮人の帰還をめぐる日韓の対応と認識
   ――1950~70年代の交渉過程を中心に 」【玄武岩】

《研究ノート》
「昭和天皇『戦後巡幸』における天皇報道の論理
   ――地方新聞の報道を手がかりとして」 【瀬畑源】

《研究動向》
「韓国における日本近現代史研究の現況
   ――『同時代史』の観点から」【河棕文】

《同時代史の現場》 ドキュメンタリーがつなぐ過去・現在・未来
「『NHKスペシャル 日本海軍400時間の証言』取材・制作の軌跡」
                               【小貫武】
「わがドキュメンタリー同時代史
   ――映画は出会いから始まる」 【西山正啓】

その他、《書評》《文献紹介》などを掲載。