復刻 中央農事報

綿谷赳夫 監修

B5判 1巻から11巻 各12,000円  12巻16,000円  揃価148,000円

中央農事報は、戦前の代表的農業団体であった帝国農会の前身全国農事会の機関誌であり、農会法が施行された明治33年4月に創刊され、法認帝国農会の成立に伴い全国農事会が解散する明治43年11月まで、およそ11年(128号)にわたって刊行された。それぞれの巻に解題者を付す。
(1978年)

第1巻 (明治33年 1~9号) 須々田 黎吉
第2巻 (明治34年 10~21号) 大鎌 邦雄
第3巻 (明治35年 22~33号) 須々田 黎吉
第4巻 (明治36年 34~45号) 武田 勉
第5巻 (明治37年  46~57号) 齋藤 仁
第6巻 (明治38年 58~69号) 森 静朗
第7巻 (明治39年 70~81号) 大橋 博
第8巻 (明治40年 82~93号) 武田 勉
第9巻 (明治41年 94~105号) 牛山 敬二
第10巻 (明治42年 106~117号) 松本 登久男
第11巻 (明治43年 118~128号) 渋谷 隆一
第12巻 (総目次・索引) 武田 勉