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ドイツにおける運輸連合制度の意義と成果

ドイツにおける運輸連合制度の意義と成果

  • 著者:青木真美
  • 定価:本体3700円+税
  • ISBN:978-4-8188-2534-5
  • 判型:A5判
  • 頁:224頁
  • 刊行:2019年08月
  • ジャンル:経済史・経営史経済

内容紹介

ドイツにおいて都市の公共交通の調整と運営を担ってきた「運輸連合」。その創成期から現在までの40年を交通政策と行政の視点から分析し、他国との比較や日本への示唆も提示する。

目次

第1章 序論
第2章 運輸連合の誕生と発展
第3章 運輸連合の共通運賃制度と収入配分
第4章 ドイツ鉄道の株式会社化と鉄道近距離旅客輸送の地域化
第5章 地域化政策実施以降の運輸連合
第6章 運輸連合制度の効果と影響
第7章 結論