安積開墾の展開過程

安積開墾の展開過程

大久保利通の殖産興業の一事例

  • 著者:矢部洋三
  • 定価:本体6500円+税
  • ISBN:978-4-8188-2090-6
  • 判型:A5判
  • 頁:480頁
  • 刊行:2010年11月
  • ジャンル:経済史・経営史経済

内容紹介

大久保利通が構想し、明治政府の士族自立模範事業として技術移転と生産性向上をめざした国営安積開墾。明治10年代から農地改革まで、歴史的推移とその実態を分析する。

目次

序 章 大久保利通の殖産興業と国営安積開墾
第一章 西洋大農法移植への試み 岡山開墾
第二章 自由民権派士族の殖産興業 鳥取開墾
第三章 戊辰戦争敗北士族の殖産興業 二本松開墾
第四章 大久保利通の殖産興業の終焉 東北開墾社