日産協月報・経団連月報

監修・解題 岡崎哲二(東京大学教授)

仕   様 B5判 クロス装 全18巻

価   格 各巻:24,000円 揃価:432,000円(税別)

★ 戦後の経済復興を主動した経済安定本部の、多くの官庁エコノミストがおおむね、青年とよばれるにふさわしい年代であったと同様、実態経済を動かしていたのも、また若き経営者たちであった。官民一体となったこの時代に、わが国最大最強の経済団体であった「経済団体連合会」は政府に対してどのような施策を提案し、主張し続けたのか。経団連発足以後1964年までの足跡を、機関誌『日産協月報』『経団連月報』により検証する。

           【収録巻号】
第1巻 日産協月報(昭和21・22年) 第10巻 経団連月報(昭和31年)
第2巻 日産協月報(昭和23年) 第11巻 経団連月報(昭和32年)
第3巻 日産協月報(昭和24年) 第12巻 経団連月報(昭和33年)
第4巻 日産協月報(昭和25年) 第13巻 経団連月報(昭和34年)
第5巻 日産協月報(昭和26年) 第14巻 経団連月報(昭和35年)
第6巻 日産協月報(昭和27年) 第15巻 経団連月報(昭和36年)
第7巻 経団連月報(昭和28年) 第16巻 経団連月報(昭和37年)
第8巻 経団連月報(昭和29年) 第17巻 経団連月報(昭和38年)
第9巻 経団連月報(昭和30年) 第18巻 経団連月報(昭和39年)