大原社会問題研究所雑誌

監  修 法政大学大原社会問題研究所
解  題 吉田健二

仕  様 菊判 上製 全12巻

価  格 各巻:20,000円 揃価:240,000円(税別)

★ 大原社会問題研究所は米騒動の翌年の1919(大正8)年2月、岡山県倉敷市の実業家大原孫三郎により、日本で最初の社会問題に関する専門研究所として設立された。戦前期の大原社研は、日本における「高等学術研究所」として機能していた。櫛田民蔵、久留間鮫造、権田保之助、森戸辰男、大内兵衛、細川嘉六らが、後に宇野弘蔵や笠信太郎らの新進も高野岩三郎所長のもとに集い、経済学や社会問題の研究に取り組んだ。研究史上に画期的な論文も数多く含まれている。

【収録巻号】
(大原社会問題研究所雑誌)
第 1巻 1巻1号(大正12年8月)~2巻1号(大正13年4月)
第 2巻 2巻2号(大正13年12月)~3巻1号(大正14年1月)
第 3巻 3巻2号(大正14年4月)~4巻1号(大正15年3月)
第 4巻 5巻1号(昭和2年3月)~6巻1号(昭和4年9月)
第 5巻 7巻1号(昭和5年3月)~7巻2号(昭和5年9月)
第 6巻 7巻3号(昭和5年12月)~8巻1号(昭和6年6月)
第 7巻 9巻1号(昭和7年2月)~9巻2号(昭和7年10月)
第 8巻 10巻1号(昭和8年3月)~10巻3号(昭和8年11月)
(月刊 大原社会問題研究所雑誌)
第 9巻 1巻1号(昭和9年7月)~1巻6号(昭和9年12月)
第10巻 2巻1号(昭和10年1月)~2巻6号(昭和10年6月)
第11巻 2巻7号(昭和10年7月)~2巻12号(昭和10年12月)
第12巻 3巻1号(昭和11年1月)~3巻8号(昭和11年8月)