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北海道・鹿児島・沖縄の歴史と経済

北海道・鹿児島・沖縄の歴史と経済

  • 著者:三大学院共同出版編集委員会桑原真人・衣川恵・前泊博盛編
  • 定価:本体4500円+税
  • ISBN:978-4-8188-2523-9
  • 判型:A5判
  • 頁:352頁
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:地域社会経済

内容紹介

地域固有の歴史と経済を考え、地方の未来につなげる。多様性とは、地域性とは何か。札幌大、鹿児島国際大、沖縄国際大の三大学院共同研究の成果、第2弾。

目次

第Ⅰ部 歴史編
 第1章  北海道の歴史について―近世と近代を中心にして― 桑原真人
 第2章  大正期の函館五稜郭における片上楽天の活動について 濱口裕介
 第3章  島津氏の朝鮮出兵と異文化認識 太田秀春
 第4章  近代の沖縄経済 来間泰男
 第5章 戦時期における広域地方行政―地方協議会から地方総監府まで― 横島公司

第Ⅱ部 経済編
 第6章  北海道のインバウンド観光と誘致効率性―東日本大震災前後での比較― 平井貴幸・山田玲良
 第7章 南九州経済の実態と目指すべき施策 衣川恵
 第8章 地方小売業(飲食業・サービス業含む)の現状と課題―鹿児島県姶良市のケーススタディ― 大久保幸夫
 第9章 鹿児島県経済の課題―焼酎産業を中心に―  中西孝平
 第10章 循環型・地域資源重視型・付加価値創造型」の鹿児島経済をめざして―経済・産業構造の課題と展望― 菊地裕幸
 第11章 基地経済論―政府の沖縄振興策は何を残したか― 前泊博盛
 第12章 地域に必要とされる学生の活動―地域創生専攻(一部経済学専攻を含む)の事例― 小山 茂
 第13章 コミュニティによる社会課題の解決方法に関する日英比較―交通弱者と買い物弱者を中心に― 村上了太