アダム・スミスの影

アダム・スミスの影

内容紹介

「経済学の父」アダム・スミスは、もっとも誤解され利用されてきた経済学者でもある。「市場原理主義」ではないスミスの真の姿をとおして、現代経済学への含意を考える。

目次

はしがき
第1章 「見えざる手」の魔力 
第2章 「古典派」の多義性
第3章 経済的自由主義の歩み
第4章 独占を擁護するシカゴ学派
エピローグ 読書案内に代えて
あとがき