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航空機産業と航空戦力の世界的転回

明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 1

航空機産業と航空戦力の世界的転回

  • 著者:横井勝彦編著
  • 定価:本体4500円+税
  • ISBN:978-4-8188-2428-7
  • 判型:A5判
  • 頁:406頁
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:経済史・経営史経済

内容紹介

両大戦間軍縮期と戦中・戦後において日、独、英、米などはいかにして航空機産業と航空戦力を世界転回したか。軍民転用、兵器の国産化・自立化から検証。

目次

序章 横井勝彦
第1章 日本における陸軍航空の形成 鈴木 淳
第2章 日本海軍における航空機生産体制の形成と特徴 千田武志
第3章 ドイツ航空機産業とナチス秘密再軍備 永岑三千輝
第4章 ルフトハンザ航空の東アジア進出と欧亜航空公司 田嶋信雄
第5章 戦間期航空機産業の技術的背景と地政学的背景 小野塚知二
第6章 ドイツ航空機産業におけるアメリカ資本の役割 西牟田祐二
第7章 ラテンアメリカの軍・民航空における米独の競合 高田馨里
第8章 戦前・戦後カナダ航空機産業の形成と発展 福士 純
第9章 戦後冷戦下のインドにおける航空機産業の自立化 横井勝彦