科学哲学から見た実験経済学

科学哲学から見た実験経済学

  • 著者:フランチェスコ・グァラ著/川越敏司訳
  • 定価:本体4800円+税
  • ISBN:978-4-8188-2260-3
  • 判型:A5判
  • 頁:408頁
  • 刊行:2013年04月
  • ジャンル:経済学経済
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内容紹介

経済学の最大の発展分野である実験経済学――それを支える実験アプローチの有効性と限界を科学哲学の立場から論じる初の包括的論考。方法論からの実験経済学入門書でもある。

目次

謝 辞
第1章 はじめに

第1部 実験室内での推論

第2章 実験室の内部
第3章 仮説検定
第4章 因果関係と実験統制
第5章 予 測
第6章 消去法

第2部 実験室外への推論

第7章 外部的妥当性
第8章 経済工学
第9章 実験室から外部世界へ
第10章 仲介者としての実験
第11章 金銭的動機付けについて

付録A
付録B
参考文献
索 引