原子力帝国

原子力帝国

内容紹介

核開発は国家のあり方をどう変えるのか。安全性神話を覆し災害の不可避性を説くとともに、民主主義と人権の蹂躙を告発する。ファシズムの抑圧を知る著者による未来への警鐘。

目次

序――硬直した道
放射線の餌食
賭ごと師たち
ホモ・アトミクス
おびえる人びと
原子力帝国主義
原子力テロリスト
監視される市民
展望――柔軟な道