幕末維新期地域教育文化研究

幕末維新期地域教育文化研究

  • オンデマンド
  • 著者:鈴木秀幸
  • 定価:本体6500円+税
  • ISBN:978-4-8188-2112-5
  • 判型:A5判
  • 頁:360頁
  • 刊行:2010年10月
  • ジャンル:歴史人文・社会

内容紹介

教育を抜きに、我が国の近代化は語れない。江戸時代における「寺子屋」「和歌」「和算」が村落社会に及ぼした影響、明治初期の大学事情などを、各地の事例から多角的に考察。

目次

   第1部 村落社会と学校教育
第1章 寺子屋と村落社会
第2章 「学制」前地域からの教育構想
第3章 公教育の成立と展開
第4章 近代日本の初等中等教育と地域青年

   第2部 村落生活と学問・社会教育
第1章 和歌の展開と村落社会
第2章 地域歌人の近代
第3章 村落生活と和算
第4章 明治前期の地域学習運動

   第3部 中央と地方の知的相関
第1章 近代日本法制・教育の開拓と精神
第2章 明治期地方青年の遊学事情
第3章 初期法律専門学校の学生生活
第4章 明治期地方法律学校の消長