ヴェーバー経済社会学への接近

ヴェーバー経済社会学への接近

内容紹介

ヴェーバーの「経済社会学」をめぐり、社会・歴史観について「文化諸領域の固有法則性」をキーワードとして整理し、晩年の関心事を批判的に継承する力作。

目次

はしがき
第1章 ヴェーバー研究の現在
第2章 文化諸領域 -宗教の場合-
第3章 理念型をめぐって
第4章 GdSの編集
第5章 目的合理性と価値合理性 -経済領域の合理化-
第6章 自由のプロジェクト
第7章 批判と受容 -ノイラートとポラーニ-
書評