大塚久雄論

大塚久雄論

  • 著者:楠井敏朗著
  • 定価:本体4600円+税
  • ISBN:978-4-8188-1999-3
  • 判型:A5判
  • 頁:364頁
  • 刊行:2008年07月
  • ジャンル:経済学経済
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内容紹介

近代社会(近代資本主義)成立の経済的・人間的条件を追求し続け、また「マルクス=ヴェーバー研究」をはじめ日本の社会科学研究をリードした大塚久雄の人と学問を語る。

目次

第1章 「前期的資本」との出会い
第2章 「前期的資本」との格闘
第3章 近代化の経済的・人間的基礎
第4章 大塚史学を支えた三本の柱
第5章 「移行論」から「国民経済論」へ
第6章 社会科学の方法
終 章 信仰と社会学のあいだ