孤立国(OD版)

近代経済学古典選集 1

孤立国(OD版)

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  • 著者:チューネン著/近藤康男・熊代幸雄訳
  • 定価:本体8500円+税
  • ISBN:978-4-8188-1675-6
  • 判型:A5判
  • 頁:669頁
  • 刊行:2013年11月
  • ジャンル:経済学経済
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内容紹介

150年も前の資本主義の入口にあった時代に書かれた農学と経済学に関する貴重な古典。第一部の差額地代論、第二部の自然価格論の展開に加え、第三部林業地代論を収録する。

目次

第1部 穀物・土壌肥力および租税の農業に対して当たる影響の研究
  著者の助言
  日本のための各種単位の略解
 第1編 孤立国の形態
 第2編 孤立国の現実との比較
 第3編 公課が農業に与える作用

第2部 自然労賃ならびに利率・地代との関係
 第1編 労賃および利率に関してみた可耕荒蕪地に囲繞された孤立国
 第2編 (本訳書では省略)

第3部 いろいろな樹齢の松造林の地代、最有利輪伐期および立木財積価値を決定する諸原理
 第1編
 第2編
 第3編