戦後奄美経済社会論

戦後奄美経済社会論

開発と自立のジレンマ

  • 著者:皆村武一著
  • 定価:本体3000円+税
  • ISBN:978-4-8188-1535-3
  • 判型:A5判
  • 頁:228頁
  • 刊行:2003年07月
  • ジャンル:経済学経済
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内容紹介

奄美が本土に復帰したのは1953年である。「奄振法」50年で、どこまで奄美を活性化したのか。いま、地方分権とグローバル化の中で、経済的安定とアイデンティティの確立に苦闘する。