戦後海運業の労働問題

戦後日本海運造船経営史 6

戦後海運業の労働問題

予備員制と日本的雇用

  • 著者:小林正彬著
  • 定価:本体2800円+税
  • ISBN:978-4-8188-0627-6
  • 判型:四六判
  • 頁:0頁
  • 刊行:1992年10月
  • ジャンル:産業経済

内容紹介

下船中にも手当を支給して船員を確保する日本特有の予備員制が、戦時中の船舶運営会が戦後まで存続したため定着、船員費増の原因となり外人雇用や合理化をもたらすことを、組合・船主・政府三者から初めて解明。