小社、単行本です。

 
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韓国ジャーナリズムと言論民主化運動
『ハンギョレ新聞』をめぐる歴史社会学
  • 著者:森類臣
  • 定価:本体6800円+税
  • 刊行:2019年08月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:韓国の言論民主化運動から形成された同紙は、なぜ権力を監視する報道を持続できたのか。創刊過程と理念、報道・論評活動を分析し、韓国のジャーナリズムと社会変化のプロセスを解明する。
英国ファンタジーの風景
大妻ブックレット 2
  • 著者:安藤聡
  • 定価:本体1300円+税
  • 刊行:2019年08月
  • ジャンル:現代思想 (人文・社会)
内容:『不思議の国のアリス』や『ホビット』、『ハリー・ポッター』など、なぜ英国では優れたファンタジーが生まれるのか。作者にゆかりの土地と、作品の舞台・背景を紹介し、その魅力に迫る。
戦後日本の地域形成と社会運動
生活・医療・政治
  • 著者:鬼嶋淳
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2019年07月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:「戦後社会」の形成期、人びとは地域のあり方や「民主主義」をめぐって、どのように議論し行動したのか。運動主体の動機や意識、運動と社会との関係に注目し歴史的に検証する。
我が国の経済外交2019
  • 著者:外務省経済局
  • 定価:本体2700円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:TPP11及び日EU・EPAが発効し、対米経済外交等を通じ、我が国が自由貿易、国際的なルール作りを推進する取組を紹介。資源外交、日本企業支援等の、最新の経済外交の動きをキャッチ。
ブリティッシュ・ワールド
明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 3
帝国紐帯の諸相
  • 著者:竹内真人編著
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2019年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:ポスト・ブレクジット時代の新たなイギリス帝国史研究の嚆矢。感情的・経済的・軍事的紐帯の関係に注目しながら、イギリス帝国からコモンウェルスへの歴史的変化を考察する。
近代朝鮮の境界を越えた人びと
  • 著者:李盛煥・木村健二・宮本正明編著
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2019年02月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:戦争・植民地支配が引き起こした朝鮮人・日本人の越境の経験。人びとはどのように移動、定着、帰還、残留したのか。歴史的意義とその後を、ライフヒストリーや集団の動向に即し検討。
増補改訂版 中江兆民と財政民主主義
  • 著者:渡瀬義男
  • 定価:本体2100円+税
  • 刊行:2019年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:自由民権運動の理論家・中江兆民は、財政民主主義の先駆者でもあった。初版で新たに刻んだ兆民像に、天皇・皇室論を含むその後の研究成果を付す。
子どもと教育
家族研究の最前線 3
近代家族というアリーナ
  • 著者:比較家族史学会監修/小山静子・小玉亮子編著
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年12月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:近代家族はいかにして生まれ、どのような子ども観や教育観が生み出されて社会に波及していったのか。そこに潜む困難や課題とは何なのか。国や地域、時代を超えて、考える。
中村政則の歴史学
  • 著者:浅井良夫、大門正克、吉川容、永江雅和、森武麿編著
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近現代史研究の中心的存在だった中村政則。日本資本主義史、天皇制論、地主制史、民衆史など人びとを魅了した多岐にわたるその仕事をさまざまな角度から再評価し、歴史学での位置づけを問う。
希望としてのカント
恒久平和のために
  • 著者:高田明宜
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:人間への深いまなざしを向け、平和をつくる人たちに希望を抱くカント。キリスト教的観念を通してカントの恒久平和論を解き明かす、新たなるアプローチ。
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