小社、単行本です。

 
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働くことを通して考える共生社会
大妻ブックレット 5
  • 著者:村木厚子
  • 定価:1,430円
  • 刊行:2021年08月
  • ジャンル:社会一般 (人文・社会)
内容:女性が働き成長すること。誰もがいきいきと暮らせる共生社会の実現すること。長年、厚生労働省で働き事務次官になった著者が、いま自身の経験から学生に伝えたいこと。
成瀬仁蔵と日本女子大学校の時代
  • 著者:吉良芳恵編
  • 定価:4,950円
  • 刊行:2021年08月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:日本女子大学校の創設に携わった成瀬仁蔵や広岡浅子は何をめざしていたのか。開校までの過程やその後の課題を分析し、教育・女性・経済・思想などの視点から、その歴史的意味を明らかにする。
琉球王国の成立と展開
よくわかる沖縄の歴史
  • 著者:来間泰男
  • 定価:2,200円
  • 刊行:2021年07月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:沖縄に武士はいなかった。戦国時代もなかった租税もなかった。日本史の常識をくつがえす琉球/沖縄の社会・歴史を、周辺国および日本史の流れと重ね対比しつつ描く。
開発事業と埋蔵文化財
伊場遺跡をめぐる開発・保存運動・訴訟
  • 著者:荒木田岳
  • 定価:5,280円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:史跡指定解除という異例の処分により線路の下敷きにされた伊場遺跡。その知られざる経緯を当事者の記録や証言から明らかにし、裁判の果たした役割を再考。行政への民意反映の糸口をさぐる。
石井家の人びと
「仕事人間」を超えて
  • 著者:石井寛治編
  • 定価:2,310円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:仕事好きの逓信官僚の父と音楽好きの母から育った6男1女の、神経薬理学者や日本経済史家、経済人、伝道者、建築家、労働行政官としての活躍の歴史。編者は東大名誉教授。
公共の利益とは何か
シリーズ政治の現在
公と私をつなぐ政治学
  • 著者:松元雅和
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:政治とは何か。古代ギリシア以来の問いを「公共の利益」の実現という観点から捉えつつ、自由主義や民主主義の理念、選挙や政党の仕組み、中央と地方の関係など政治学の基礎から解説。
変化する世界をどうとらえるか
国際関係論で読み解く
  • 著者:杉浦功一
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年04月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:世界はどこへ向かうのか。国際関係論を通じて、国際関係のアクター、世界が直面する問題、各地の地域情勢を理解し、グローバル化とコロナで変動する世界の行方を考える。
農業用水と地域再生
高崎市・長野堰の事例
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所
  • 定価:3,740円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:世界かんがい施設遺産に登録された長野堰、その伝承や管理システムを検証し、戦前・戦後の地域生活との関わりを明らかにする。そして歴史を活かしたまちづくりを考える。
自治のどこに問題があるのか
実学の地方自治論
  • 著者:野田遊
  • 定価:3,300円
  • 刊行:2021年03月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:無関心は地域を滅ぼす。税の使用を任せた自治体を民主的かつ効率的に運営する地方自治論。議会・行政・市民・協働の本質、行政編成の将来について、実学と先端研究を展開。
家族のなかの世代間関係
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子育て・教育・介護・相続
  • 著者:比較家族史学会監修/小池誠・施利平編著
  • 定価:5,500円
  • 刊行:2021年01月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:これまで別々に議論されてきた親世代による子世代の養育と教育/子世代による親世代の扶養と介護を一つの枠組みで捉え直す新たな試み。世界の世代間関係から家族のかたちを再考する。
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