小社、単行本です。

 
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国際武器移転の社会経済史
  • 著者:横井勝彦
  • 定価:5,720円
  • 刊行:2022年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:世界的な課題であり続ける兵器の拡散はなぜ起こるのか。イギリス帝国による武器移転、冷戦期インドへの武器移転を経済史の視点から分析、国際関係や社会的影響までを多角的に論じる。
20世紀日独経済関係史 Ⅱ 企業体制
  • 著者:工藤章
  • 定価:9,900円
  • 刊行:2022年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本におけるドイツ企業体制の学習の歴史を、総力戦体制、産業合理化、経済新体制、戦後初期の社会化、生産性向上運動、「エアハルト論争」の事例に即して跡づける。
国際人的資源管理の経営史
戦前期日本商社の豪州羊毛ビジネス
  • 著者:若林幸男、大島久幸、山藤竜太郎編著
  • 定価:6,820円
  • 刊行:2022年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本企業はグローバル人材をどう活用し管理してきたのか。豪州の羊毛買付事業を軸に戦前の兼松、三井物産、高島屋飯田、三菱商事の4商社を比較分析し、多角化多国籍企業論に一石を投じる。
地方製造業の躍進
高崎発ものづくりのグローバル展開
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所編
  • 定価:3,850円
  • 刊行:2022年01月
  • ジャンル:経営・会計 (経済)
内容:地方製造業の海外展開の実態はどのようなものか。高崎市の中小企業の実例をもとに、海外移転の経緯や現地の顧客獲得、人材育成、技術移転等、さまざまな展望と課題を紹介する。
詳解 経済連携協定
  • 著者:渡邊頼純監修/外務省経済連携協定研究会編著
  • 定価:2,970円
  • 刊行:2022年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本のEPAの全体像をTPPや日EU・EPAの条文とともに解説。電子商取引、労働など新たな分野のルールに加え、EPA活用の手引きも網羅。グローバル・ビジネスの必携書。
20世紀日独経済関係史 I 国際定位
  • 著者:工藤章
  • 定価:13,200円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日独の通商政策の交錯の歴史を、1927年通商航海条約、1936年「満」独貿易協定、1943年経済協力協定、戦後のガット協議、1990年日本・EEC自動車合意などの事例に即して跡づける。
旅文化と物流〔オンデマンド版〕
近代日本の輸送体系と空間認識
  • 著者:中西聡
  • 定価:9,240円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:旅客輸送による空間・時間認識と貨物輸送による物流の変化に焦点をあてる。鉄道網の形成、巨大海運会社や巨大商社の物流戦略の展開で「旅文化」はどのように変化したか。
渋沢栄一の経世済民思想〔オンデマンド版〕
  • 著者:坂本慎一
  • 定価:6,160円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:日本の資本主義の父と言われる渋沢は「論語とそろばん」という独自の思想で私的利益よりも公的、国家的利益を重視し数百にも及ぶ営利、非営利団体の設立、運営に携わった。
グローバル資本主義と巨大企業合併〔オンデマンド版〕
  • 著者:奥村皓一
  • 定価:4,180円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:米国主導グローバリゼーションの推進力たる国境を越えるM&Aの波は、米欧圏を越え全世界を覆う。独り勝ち超大型合併ラッシュの新自由主義的現代資本主義の実態を解明。
アメリカの分権と民間活用〔オンデマンド版〕
アメリカの財政と福祉国家 1
  • 著者:渋谷博史・根岸毅宏 編
  • 定価:3,740円
  • 刊行:2021年12月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:「分権的な小さな政府」と民間活用(NPO等)のシステムは、アメリカ自由社会の根本条件である。その本質を税、福祉、医療、交通政策の分野の検討を通して解明する。
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