小社、単行本です。

 
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件目
満州国の自動車産業
同和自動車工業の経営史
  • 著者:老川慶喜
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:満州国の国策会社として設立された同和自動車工業が、満州自動車製造に合併されるまでの経営史を解明。遼寧省档案館所蔵の満鉄档案などを用いて、満州自動車産業の実態にせまる。
日本地域電化史論
住民が電気を灯した歴史に学ぶ
  • 著者:西野寿章
  • 定価:本体5400円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:本書は戦前、戦後の農山村に展開した官民一体の内発的な「地域電化」の地域的成立条件を解明した。そこには今日の電力改革、地域づくりのヒントとなる重厚な歴史があった。
公共施設とライフサイクルコスト
  • 著者:中島洋行
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2020年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:老朽化した公共施設の適切な管理が急務となる中で、ライフサイクルコスト(LCC)が注目されている。大規模実態調査に基づき、LCCの効率的な管理方法を考察する。
備後福山の社会経済史
地域がつくる産業・産業がつくる地域
  • 著者:張楓編著
  • 定価:本体6200円+税
  • 刊行:2020年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:地方都市に花ひらく多様な企業の成功と蹉跌を、戦前・戦後を貫く視角から鋭く描きだす。地域で技術や資源を継承し発展する中小商工業から、東京一極集中を問い直す野心作。
語られざるGM社
多国籍企業と戦争の試練
  • 著者:西牟田祐二
  • 定価:本体6200円+税
  • 刊行:2020年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:WWⅡ勃発から米国参戦まで、当時のGM社海外事業部長ムーニーの未公刊回想録を主要史料に、ナチス政権下の独アダム・オペル社と親会社である米GM社の経営戦略を明らかにする。
新訳 蜂の寓話
私悪は公益なり
  • 著者:バーナード・マンデヴィル著/鈴木信雄訳
  • 定価:本体5500円+税
  • 刊行:2019年11月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:18世紀、西欧に到来しつつある商業社会の本質を冷徹に見通していた思想家・マンデヴィル。思想の一部はアダム・スミスが事実上継承し、ケインズ、ハイエク、マルクスらの想源となった作品の新訳。
平田清明著作 解題と目録
  • 著者:平田清明記念出版委員会編
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:記念碑的な『経済科学の創造』にはじまる著書12点の解題は、初出との比較、および反響も記載。著作目録は小文を含めた完全版。
フランス古典経済学研究
  • 著者:平田清明
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:フィジオクラシーの思想的基礎。小農経営と危機的な再生産=蓄積。英国古典派に拮抗するもう一つの古典経済学。著者初期の苦闘の跡を遺す、未公刊学位論文。
沖縄の基地移設と地域振興(オンデマンド版)
  • 著者:高橋明善
  • 定価:本体6500円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:沖縄の米軍基地移設は何を解決しようとするのか、地域の振興にはどれほどの効果があるのか。沖縄社会の特色を踏まえ、県民の本音に耳を傾け、住民主体の振興策を日常の中に捉えた、力作。
EU青果農協の組織と戦略
  • 著者:李哉泫・森嶋輝也・清野誠喜
  • 定価:本体5800円+税
  • 刊行:2019年10月
  • ジャンル:産業 (経済)
内容:小売市場の集中による大手スーパーチェーンとの取引拡大、EUの大規模青果農協にみる組織構造の変容、マーケティング戦略の選択等を解明。日本の農協がとるべき方向を示唆する。
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