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書籍一覧 - ジャンル - 経済

小社、単行本です。

 
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イギリスの都市再生とサイエンスパーク
  • 著者:鈴木茂
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:1970年代のオイルショックを契機に顕在化したイギリス産業の国際競争力と都市の衰退に対応した都市再生政策と知識経済化を担う知的クラスターであるサイエンスパーク整備の意義を明らかにする。
時代を超えた経営者たち
  • 著者:井奥成彦編著
  • 定価:本体2800円+税
  • 刊行:2017年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:進取に富み革新的な経営を行った人物や、これまであまり紹介されることがなかった古くからの家業を継承、発展させていった経営者を取り上げ、それぞれの特徴を容易に描く。
満洲における政府系企業集団
  • 著者:柴田善雅
  • 定価:本体8800円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:満鉄設立から日本敗戦までの持株会社企業集団の分析を行う。満洲で活躍した満鉄系、東拓系、満洲国政府系、満業の企業集団はいかなる投資を模索したかを実証的に検証。
信用機構の政治経済学
商人的機構の歴史と論理
  • 著者:田中英明著
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:中世ヨーロッパの取引に端を発する決済・信用機構の歴史的展開を概観し、その基盤をなす商人的機構を明らかにした上で、システムとしての信用機構の理論的な解明を試みる。
グローカル時代の地域研究
伊東維年教授退職記念論集
  • 著者:伊東維年編著
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2017年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本の地域経済を停滞・衰退から活性化に転じるにはどうしたらいいのか? グローバルな観点とローカルな視点からさまざまな具体的事例を検討し、問題解決の糸口を探る。
欧州統合と社会経済イノベーション
地域を基礎にした政策の進化
  • 著者:八木紀一郎・清水耕一・徳丸宜穂編著
  • 定価:本体5600円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:欧州統合の実態は、地域レベルでの具体例に表れる。本書は、地域を基礎にした雇用政策・競争力政策・環境政策などを詳細に検討し、統合の現在の姿を浮き彫りにする。
ナチス・ドイツと中間層
全体主義の社会的基盤
  • 著者:柳澤 治
  • 定価:本体8200円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:ヒトラー・ナチス党による全体主義体制と営業的中間層の中小商工業者との緊張関係を社会経済史的に分析し、ドイツ・ファシズムの社会的基盤の動揺と危機のダイナミズムを描く。
グローバル資金管理と直接投資
  • 著者:小西宏美
  • 定価:本体4200円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:米国多国籍企業のグローバル・キャッシュマネジメント・システムの導入は、直接投資の構造を大きく変えた。10億分の1秒単位で資本が移動する時代における、多国籍企業の新たな支配構造を明らかにする。
アメリカに振り回される日本の貿易政策
21世紀南山の経済学 7
  • 著者:山田正次
  • 定価:本体700円+税
  • 刊行:2017年01月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:日本の経済政策はアメリカの意向を反映したものになっている。それはなぜか。いつからそうなってしまったのか。戦後日本の貿易政策をたどりながらその答えを明らかにする。
太平洋戦争期の物資動員計画
  • 著者:山崎志郎
  • 定価:本体22000円+税
  • 刊行:2016年12月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:戦略資源の安定確保と長期持久戦体制を目指した大東亜共栄圏構想。その経済的実態を、物資動員計画など貴重なデータで丹念に検討し、戦時経済総動員の全体像を描いた力作。
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