小社、単行本です。

 
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知識労働と余暇活動
  • 著者:山田良治
  • 定価:本体2600円+税
  • 刊行:2018年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:知識労働・サービス労働化の光と影、一方で、ボランティア活動や観光に見られる余暇活動の多様化。本書は、現代に生きることの意味を、労働・余暇関係論の視点から描く。
行政記録と統計制度の理論
インド統計改革の最前線から
  • 著者:岡部純一
  • 定価:本体6800円+税
  • 刊行:2018年09月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:統計の生産と利用の一般理論がいまパラダイム転換に匹敵する状況変化にある。統計制度における行政記録の役割の本質は何か?インド統計改革の欧米との比較検証により解明。
日本経済の構造と変遷
  • 著者:武田晴人・石井晋・池元有一編著
  • 定価:本体6800円+税
  • 刊行:2018年07月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:近現代の世界で、資本主義経済システムは段階的に発展し、日本でも独特で強力に展開した。その歴史の分析方法を再検討し、産業構造や市場との関連、企業や組織の役割に注目し、構造的に分析する。
オルテス国民経済学
  • 著者:ジャンマリア・オルテス著/藤井盛夫訳
  • 定価:本体7500円+税
  • 刊行:2018年07月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:オルテスは『国民経済学』で持続可能なオープンマクロ経済モデルを推計し、人口減少下における経済の持続可能性を論じた。同様の状況下の今こそ注目されるべき古典である。
金融化資本主義
生産なき利潤と金融による搾取
  • 著者:コスタス・ラパヴィツァス/斉藤美彦訳
  • 定価:本体7800円+税
  • 刊行:2018年06月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:金融の膨張、非金融企業・銀行・家計の行動変化、膨大な金融利潤の創出でもたらされた1970年代末以降の資本主義の新たな段階への変容を「金融化」と捉え、その特質を鋭く指摘。
資本主義的市場と恐慌の理論
  • 著者:江原慶
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2018年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:価値論と恐慌論を体系的に再構築し、景気循環に対する理論的アプローチを確立する。マルクス経済学原理論の最新の成果。
日本蚕糸業の衰退と文化伝承
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所 編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:高度成長期以降、日本の蚕糸業はなぜ衰退したのか。その衰退過程と要因を多角的に分析した初めての研究。併せて世界遺産としての文化伝承を考える。
ドイツ歴史学派の研究
  • 著者:田村信一
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済学史 (経済)
内容:歴史学派とは何か。ロッシャー、シュモラー、ゾルバルトなど代表的研究者の膨大な業績の分析を通し、新たな視点からその世界を解明。歴史学派研究の頂点に立つ力作。
金融システムの不安定性と金融危機
日米英のバブルの発生と崩壊
  • 著者:清水正昭
  • 定価:本体5000円+税
  • 刊行:2018年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:金融危機はなぜ繰り返されるのか。70年代から先のサブプライム危機まで、日米英それぞれのバブル経済の発生と崩壊のメカニズムを分析し、金融システムの不可避的な脆弱性を明らかにする。
学歴と格差の経営史
新しい歴史像を求めて
  • 著者:若林幸男編著
  • 定価:本体7300円+税
  • 刊行:2018年02月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:日本の企業社会では当然とされてきた「学歴格差」はいつ、つくられたか。 明治期から戦後までの三井物産の人事を、多くの新史料によって実証・比較分析し、新しい視座を与える。
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