小社、単行本です。

 
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戦後日本の地域金融
バンカーたちの挑戦
  • 著者:伊藤正直・佐藤政則・杉山和雄編著
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2019年05月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:金融再編によって地方銀行、信用金庫が担う地域公益はどう変わるのか。戦後にあるべき姿を模索し、再建を果たした全国56名のバンカーたち。その理念と取組から今後を探る。
協同による社会デザイン
  • 著者:小木曽洋司・向井清史・兼子厚之 編著
  • 定価:本体3600円+税
  • 刊行:2019年04月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:「だれ一人取り残さない社会」(国連の目標)はどのようにすれば実現できるのか。そのために生協はいかなる貢献ができ、変わらなければならないのか。生協運動に要請されている課題に応える。
韓国の社会はいかに形成されたか
韓国社会経済論断章
  • 著者:水野邦彦
  • 定価:本体3000円+税
  • 刊行:2019年04月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:数十年にわたる国家主義統合と経済成長、その陰での民族抑圧構造、覆い隠されてきた「過去事」とその清算運動、米国・日本の関与とグローバル化のなかで、韓国社会を把握。
文化政策と地域づくり
英国と日本の事例から
  • 著者:渡部薫
  • 定価:本体4600円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:人口減少や産業の縮小で地域が衰退するなか、文化政策や創造産業をいかにして地域・都市再生・活性化につなげていくか。国内、ヨーロッパの都市を取り上げ検討する。
北海道・鹿児島・沖縄の歴史と経済
  • 著者:三大学院共同出版編集委員会桑原真人・衣川恵・前泊博盛編
  • 定価:本体4500円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:地域固有の歴史と経済を考え、地方の未来につなげる。多様性とは、地域性とは何か。札幌大、鹿児島国際大、沖縄国際大の三大学院共同研究の成果、第2弾。
空き家問題の背景と対策
未利用不動産の有効活用
  • 著者:高崎経済大学地域科学研究所編
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:地域社会 (経済)
内容:全国的に深刻化している空き家問題に焦点を当てて、その構造、背景と対策を様々な研究領域から多面的に分析するとともに、空き家の有効利活用の取り組みを紹介、今後を展望する。
戦後国際金融の歴史的諸相
帰結としての世界金融危機
  • 著者:入江恭平
  • 定価:本体4000円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:金融 (経済)
内容:グローバルな金融危機(アジア危機、世界金融危機、ユーロ危機)の連鎖を、戦後金融システム=ニューディール期金融規制体系の解体、規制緩和、新自由主義の帰結として把握する。
災害時の情報伝達と地方自治体
  • 著者:西本秀樹編著
  • 定価:本体3500円+税
  • 刊行:2019年03月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:災害時の情報伝達は、いかにあるべきか。SNSでの情報発信・取得が当然の今日における日本と世界の最新事例をもとに、政府や地方自治体の災害時マネジメントを経済モデルで分析。
生活を支える社会のしくみを考える
現代日本のナショナル・ミニマム保障
  • 著者:門野圭司編著
  • 定価:本体3800円+税
  • 刊行:2019年02月
  • ジャンル:経済学 (経済)
内容:憲法にいう健康で文化的な生活が、どのような理念やしくみに基づいて保障されているのかを多角的に解明する作業を通じて「日本型ナショナル・ミニマム」の全体像に迫る。
近代日本の地域発展と鉄道
秩父鉄道の経営史的研究
  • 著者:恩田睦
  • 定価:本体5000円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:秩父鉄道の設立から昭和戦前期まで、経営者・株主などの人的要素に着目しながら企業統治や資金調達を検討。鉄道が地域の産業発展や観光振興にもたらした影響を考察する。
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