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新刊書

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琉球王国から沖縄県へ
  • 著者:来間泰男
  • 定価:2,860円
  • 刊行:2023年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:琉球近世の「社会のかたち」を維持したまま、近代移行期を迎えた沖縄は、どのように近代日本に統合されていったのか。資本主義への移行は果たせたのか。
鉄道史学 第41号
  • 著者:鉄道史学会編
  • 定価:1,650円
  • 刊行:2023年11月
  • ジャンル:学会誌 (学会誌)
内容:論文:近代日本における鉄道公傷者救済(市川博之)/研究ノート:〈ゲージ・ポリティクス〉試論(深谷舜) /2022年度第40回大会「鉄道におけるナショナル・インターナショナル・トランスナショナル」:〔記念講演〕「国有化の先輩」としてのドイツ、「民営化の先輩」としての日本(桜井徹)、〔共通論題報告要旨〕(冨田 新、竹林栄治、竹内祐介、佐野 実、町田一兵)
波瀾の時代を生きて
一歴史研究者の人生
  • 著者:中村哲
  • 定価:4,400円
  • 刊行:2023年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:東アジア経済史の創始を提唱しその研究をリードしてきた中村哲の自叙伝。幼少期から学生・助手時代、龍谷大学、京都大学時代からその後にかけて、斯界の重鎮が描いた私的戦後史。