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新刊書

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中村政則の歴史学
  • 著者:浅井良夫、大門正克、吉川容、永江雅和、森武麿編著
  • 定価:本体3700円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:近現代史研究の中心的存在だった中村政則。日本資本主義史、天皇制論、地主制史、民衆史など、人々を魅了した多岐にわたるその仕事を、さまざまな角度から再評価し、歴史学での位置づけを問う。
希望としてのカント
恒久平和のために
  • 著者:高田明宜
  • 定価:本体4800円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:社会・政治 (人文・社会)
内容:人間への深いまなざしを向け、平和をつくる人たちに希望を抱くカント。キリスト教的観念を通してカントの恒久平和論を解き明かす、新たなるアプローチ。
近代日本の地域発展と鉄道
秩父鉄道の経営史的研究
  • 著者:恩田睦
  • 定価:本体5000円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:経済史・経営史 (経済)
内容:秩父鉄道の設立から昭和戦前期まで、経営者・株主などの人的要素に着目しながら企業統治や資金調達を検討。鉄道が地域の産業発展や観光振興にもたらした影響を考察する。
改訂版 大倉喜八郎 かく語りき
進一層、責任と信用の大切さを
  • 著者:東京経済大学史料委員会編/東京経済大学発行
  • 定価:本体1000円+税
  • 刊行:2018年11月
  • ジャンル:歴史 (人文・社会)
内容:明治、大正の大実業家、大倉喜八郎が、波乱万丈に富んだ経験を踏まえ、壮年時代から死去の直前までに、学生、青年、国民に語った言葉。現代にも通じる含蓄深い内容。